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風俗嬢の働き方って?データから見えてくる本音

風俗の仕事 この記事は約 21 分で読めます。

風俗嬢がどのような働き方をしているのかを知りたいならば、風俗嬢自身の話を聞くのが一番です。

風俗嬢がどのような働き方をし、どのように考えているのか知るために、色々な角度からアンケート調査を行ったデータを集めてみました。

これから風俗嬢になりたいと思っているものの、働き方で分からないことが多くて不安な人は、是非本稿を参考にしてみてください。

仕事内容について

具体的な目標や将来のことを考えている?

YES→39.8%

NO→60.2%

風俗嬢のほとんどが、何の目標もなく、将来のことも考えず、ただその日暮らしの怠惰な生活の中で風俗嬢をやっている・・・そんなイメージを持たれがちです。

しかし、実際には、最近の風俗嬢の4割近くが、具体的な目標を持っていたり、貯金の目標金額を設定していたり、辞める時期を考えていたりするのです。

これは、一般の女性よりも切実かもしれません。

それは、風俗嬢はいつまでもできる仕事ではありませんし、特別な事情を抱えて風俗嬢になっている女性も多いからです。

まず、女性の裸は、一般的に若ければ若いほど価値が高いものとされています。

そのため、風俗嬢としての稼ぎは、年齢と共に下がっていく傾向があります。

だからこそ、目標金額などを設定して、稼げる時期にしっかりと稼ごうと考える風俗嬢は多いのです。

また、特殊な事情でいえば、シングルマザー風俗嬢が良い例でしょう。

最近は、シングルマザーが風俗嬢になるケースが増えていますが、子供への影響を考えると、子供が小学生に上がるくらいまでに辞めたいと考える風俗嬢が多いです。

もちろん、お金を理由に風俗嬢を始めた女性も同様です。

学費を稼ぐために風俗嬢になった女性は、学生の間だけ風俗で働こうと考え、卒業したらきちんと企業勤めをするために、学業にも精力的に取り組んでいる女性が多いです。

また、借金を理由に風俗嬢になった女性も、借金を計画的に返済し、返済が終わり次第風俗を辞めようと考えているケースが多いです。

このような特殊な事情があるだけに、風俗嬢は他の一般的な職業の女性よりも、目標や将来設計がしっかりしている傾向があります。

筆者の感覚では、一般の女性よりも目標や将来設計を持っている女性の比率は高いか、少なくとも劣ってはいないと思っています。

 

複数の風俗店を掛け持ちしている?

YES→41.0%

NO→59.0%

例えばソープランドとデリヘルなどというように、複数の風俗店を掛け持ちしている風俗嬢は、4割以上に上るようです。

これがなぜであるか、明確な調査はしていないのですが、おそらくよりよい働き方を模索しているか、より多く稼ごうとしているためです。

現在、風俗店と風俗嬢の数が増えており、一昔前に比べると、随分と稼ぎにくくなっています。

稼ぎたいと思って風俗嬢になっても、入店したお店にはお客さんが少なく、あまり稼げないということもあります。

そこで、「今のお店に不安がある。しかし、移った先で稼げる保証もない」という考え方から、今のお店はとりあえずキープしておいて、他のお店でも働いてみるというケースがあるのです。

このほか、店舗型と無店舗型の営業時間の違いから、掛け持ちを考える場合もあります。

店舗型のヘルスやソープランドといった風俗では、風営法の縛りによって、0時までしか働けません。

しかし、デリヘルは無店舗型であるため、24時間営業が許されています。

そのため、たくさん稼ぐ必要のある女性が、夕方から0時までソープランドで働いて、0時から早朝までデリヘルで働く、といった働き方をすることがあるのです。

このような理由から、約4割の女性が風俗の掛け持ちをしています。

ただし、お店からするとこれは好ましくない行為です。

貴重な労働力が他の風俗店に費やされているのですから「掛け持ちをするくらいなら、ウチでもっと働いてよ」と思うのです。

そのため、掛け持ちをする場合にはできるだけお店にバレないように、違うジャンルの風俗店で働くなどの工夫をした方が良いでしょう。

 

昼職と掛け持ちしている?

YES→30.1%

NO→69.9%

昼間はOL、介護士、美容師などをしている人が、昼間の稼ぎだけでは生活に余裕がないという理由で、風俗嬢になるケースがあります。

しかし、風俗と風俗を掛け持ちしている風俗嬢よりも、昼職と風俗を掛け持ちしている風俗嬢の方が少ないのは意外ですね。

しかし、よくよく考えてみればこれは当然のことです。

昼間の仕事では生活ができないからという理由で風俗嬢を掛け持ちしている場合、その昼職を時給換算してみると、全く割に合わないということがよくあるのです。

コンビニアルバイトよりも時給が低いということもあります。

苦労ばかりで稼げない昼職に対し、風俗嬢という仕事は、1時間の接客で何千円も稼げる仕事です。

例えば、1時間15000円の料金設定で、バック率が60%のお店で働けば、1時間で9000円も稼げるのです。

体を売ることによって、昼職の何倍も稼げてしまいます。

もっと言えば、昼職では上司に怒られ、こき使われ、やりがいも感じられず、将来も見えず、何の楽しみもない仕事をしているのに、非常に時給が低いです。

一方風俗は、お店のスタッフから優しくされ、お客さんからちやほやされ、辛いこともあるけれど、女性としての価値を認められてやりがいもあり、お金を貯められるから将来も見え、それなりに楽しみも見いだせる仕事をし、おまけにびっくりするくらい稼げるのです。

このように対比してみると、風俗嬢を経験した女性が、昼職などバカバカしくてやっていられなくなるのも、納得がいきます。

もちろん、親や彼氏への建前として昼職をやっているとか、社会的なステータス得るためやっているという人もおり、それが全体の3割程度となっています。

しかし、兼業風俗嬢よりも専業風俗嬢の方がずっと多く、専業風俗嬢の割合が7割にも達していることは、注目すべきだと思います。

 

レギュラー出勤(週5日以上)している

YES→29.4%

NO→70.6%

専業風俗嬢が7割に達するというデータを見ましたが、専業風俗嬢だからレギュラー出勤しているというわけでもないようです。

兼業風俗嬢のほとんどはレギュラー出勤していないでしょうから、上のデータにおける69.9%の専業風俗嬢のうち、約4割しかレギュラー出勤していないことが分かります。

専業風俗嬢にレギュラー出勤が少ない理由には、そこまで働く必要がないという理由と、お店のシステムによる理由があるでしょう。

まず、レギュラー出勤せずとも結構稼げてしまうから、という理由があると思います。

例えば、1時間15000円の料金設定のお店で、バック率が60%の場合、風俗嬢の手取りは9000円です。

これがデリヘルであったと仮定すると、移動時間と少々の待機時間も考慮し、さらにオプションや指名料も考えると、甘めに計算して2時間で1万円くらいになると思います。

この働き方で8時間勤務すれば、1日で4万円も稼げます。

平均して週に3日出勤で週12万円、月にして48万円の稼ぎになるのです(生理休暇は考慮せず)。

もちろん、移動時間のないソープランドや店舗型ヘルスならば、もっと稼げる可能性もあります。

これくらい稼げるならば、ホストに貢いでいる、目標があってお金を貯めている、借金を返済しているなどの差し迫った理由がなければ、それなりに休みを取りながら働こうと思う人も多いと思います。

このほか、お店のシステムによって、週5日以上働いていない場合もあります。

例えば、高級ソープでは、ソープ嬢を働かせすぎることによって、サービスのクオリティが下がることを嫌うため、週の出勤の上限が4日などに制限されていることもあるのです。

ただし、高級ソープで働いている風俗嬢は、全体のごく一部ですから、上記のデータに有意な影響は与えないと思います。

したがって、レギュラー出勤している風俗嬢の半数以上が、十分に稼げているからという理由で、レギュラー出勤していないと考えて良いでしょう。

 

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マットプレイは好き?

YES→61.1%

NO→38.9%

これは、ソープ嬢に対してアンケートを取ったものです。

ソープランドの醍醐味といえば、マットの上でローションを使ったプレイを行なう「マットプレイ」なのですが、これはソープ嬢への肉体的負担も大きく、あまり好きではないという声を聞くことがあります。

しかし、実際には6割以上の女性が好きだと答えています。

それがなぜであるか改めて調査してみると、意外な理由が見えてきました。

それは、「時間がつぶれるから」という理由です。

マットプレイをするためには、洗面器にローションを作るなどの準備をし、お客さんをマットに寝かせ、ローションを使って丹念にローションプレイを行い、終わればローションを洗い流します。

この一連のプレイには、プレイそのものにも時間を使いますが、準備や後片付けも含め、全体でそれなりに時間を使います。

また、マットプレイはお客さんが完全に受け身になるのが基本ですから、ソープ嬢はお客さんに責められることもありません。

そのため、マットプレイをすることによって、ソープ嬢は責められることなく、プレイ時間が経過していきます。

これは、ソープ嬢にとっては好ましいことなのでしょう。

逆に、お客さんがマットプレイを省略した場合、マットプレイに使うべき時間が丸ごと余って困るという意見もありました。

したがって、このアンケートでは「マットプレイが好き」という回答が6割越えとなっていますが、より厳密には「マットプレイは都合がいい」ということになるのでしょう。

 

仕事道具は自分で準備している?

YES→47.4%

NO→52.6%

風俗嬢は、色々な仕事道具を持っているものです。

イソジン、ローション、コンドーム、ウエトラ、大人のおもちゃなど、色々なものがあります。

これらがお店から支給されるか、風俗嬢自身が用意するかという調査をすると、YESとNOで半々に別れました。

NOと答えている風俗嬢は、お店で用意されたものを使っています。

在籍する風俗嬢が多いお店では、特に消耗品などは割安でまとめ買いし、それを風俗嬢たちに配布することが多いようです。

自分で用意すると答えている風俗嬢は、お店が用意してくれないものを自分で買っている場合と、お店が配布してくれる場合でも自分で買っている場合があります。

例えば、お店が配布してくれるローションが自分の肌に合わないとか、より使い心地のよいローションを使いたいとかの理由で、自分で用意することがあるのです。

もちろん、他の風俗嬢と差をつけるために、お客さんごとにローションを使い分けている風俗嬢もいます。

ちなみに、ソープ嬢は全て自分で用意しています。

なぜならば、ソープランドはあくまでもプレイルームを貸し出しているだけであり、ソープ嬢は個人事業主という建前で働いているからです。

そのため、プレイに使う消耗品は全てソープ嬢の自己負担となっています。

大人のおもちゃは、風俗嬢が自分で用意するケースがほとんどです。

大人のおもちゃは、色々なプレイに使うものですから、衛生面を考えれば、まさか風俗嬢全員で使い回しというわけにはいかないからです。

もっとも、大人のおもちゃを使ったプレイは、1回ごとに数千円のオプション料金を受取ることができ、それは全額風俗嬢の手取りになるのが基本ですから、大人のおもちゃを自己負担で購入しても、すぐに元を取ることができます。

 

高級風俗と格安風俗の両方を経験したことがある?

YES→35.6%

NO→64.4%

ここでいう高級風俗とは、格安店や大衆店を除く風俗だと考えたほうが良いでしょう。

完全会員制で、1回のプレイに10万円以上もかかるような高級ソープや高級ヘルスは、店舗数が少なく、ルックス・スタイル・接客クオリティに求められるレベルがハンパなく高いのですから、このデータにあるように、3人に1人がそのような高級店で働けるはずはありません。

したがって、格安風俗店で働いたことがあると同時に、それ以外の普通の風俗店や、ちょっと割高の料金設定で「高級」と称している風俗店でも働いたことがある人が、3人に1人いると考えてください。

超高級店を除けば、格安店、中級店、ちょっとした高級店などにまたがって、色々なところで働いている風俗嬢が結構多いことが分かります。

中級店や、少しレベルが高めの風俗ならば、ルックスはそこそこの女性でも、接客のクオリティを高めることによって、働くことができるのです。

 

お客さんノートをつけている?

YES→45.1%

NO→54.9%

お客さんノートとは、お客さんのデータをメモしたノートのことです。

お客さんノートをつけておけば、そのお客さんの基本的なプロフィールや性癖、好きなプレイなどをいつでも見直すことができます。

もし、そのお客さんから指名が入ったら、お客さんノートを簡単に見直して、お客さんの名前を呼んだり、お客さんのプロフィールの情報をもとに会話を展開したりできます。

お客さんは、自分の名前や情報を覚えてくれていたことを知ると、承認欲求を満たすことができ、精神的な満足度が大きく高まります。

また、そのお客さんの好きなプレイや性感帯なども見直しておけば、それをプレイに積極的に取り入れていくことによって、お客さんのツボを押さえたプレイができ、肉体的な満足度も大きく高まります。

つまり、お客さんノートを活用すれば、お客さんを心身ともに満足させることができるのです。

当然ながら、長く指名してもらえたり、使ってもらえるお金が増えたりすることでしょうから、稼ぎは伸びていきます。

お客さんノートをつけている風俗嬢とつけていない風俗嬢は半数ずつに分かれています。

「半数の風俗嬢がつけているのだから、私もつけなければ取り残される」と考えるか、「半数の風俗嬢がつけていないのだから、私もつけなくて大丈夫」だと考えるかによって、差が開きそうです。

 

 

写メ日記をつけている?

YES→63.8%

NO→36.2%

お店のサイトに掲載する写メ日記をつけている風俗嬢は、6割以上に上ります。

写メ日記には、宣伝効果があります。

写メ日記をアップすると、それがシティヘブンなどの風俗情報サイトにも掲載され、風俗情報サイトを見ている人がお客さんになってくれるかもしれません。

なにしろ、お客さんたちは、最初から特定の風俗店を利用しようとは考えていないことの方が多いです。

風俗情報サイトにアクセスし、そこから色々なお店、あるいは色々な風俗嬢の情報を見て、利用を決めるのです。

風俗店のサイトに直接アクセスする人よりも、風俗情報サイトにアクセスする人の方が圧倒的に多いのですから、写メ日記を更新し、風俗情報サイトにリンクしてもらうのは効果的な宣伝手段です。

もし、写メ日記をつけていなければ、なかなかその風俗嬢のプロフィールにたどり着けないお客さんが多くなってしまうのです。

そんなに便利ならば、誰もが写メ日記をつけていそうなものですが、意外にも36.2%の風俗嬢が日記をつけていません。

これは、単に面倒に思ってつけていない風俗嬢や、写メ日記などつけずとも指名がとれる人気嬢のほか、お店が風俗情報サイトに登録していないため、写メ日記をつけても意味がないなどの理由が考えられます。

皆さんは、写メ日記を単なるお礼を書く場と考えるのではなく、重要な宣伝ツールと考えて、積極的に書くことをおすすめします。

 

同じお店の子の写メ日記を全部読んでいる?

YES→21.3%

NO→78.7%

「同じお店の子の写メ日記を読んだことがあるか?」という質問ならば、ほぼ100%になりそうですが、「全部」という条件付きのアンケートにしてみても、2割以上の風俗嬢がYESと答えていることに驚きです。

これは、他の風俗嬢のことが気になって読んでしまう、研究のために読んでいる、待機室などで暇だから読んでいるなどの理由が考えられます。

中でも、他の風俗嬢がどれくらい指名を取っているのかなどが気になり、ついつい読んでしまうという理由と、待機中に暇だから何となく見ているという理由が多いのではないかと思います。

研究熱心な風俗嬢が読むケースも考えられますが、写メ日記のほとんどは内容が薄っぺらいものですから、それを研究対象にして全部読むとは考えられません。

皆さんも、他の風俗嬢の写メ日記は、それほど意識しなくても良いと思います。

ただ、中には写メ日記が異常に上手な風俗嬢もいます。

お客さんが読んだ時に、「この子としてみたい」と思うような日記を書く風俗嬢がいるのです。

筆者が知っている風俗嬢にも、ルックスはそこそこなのに、お店では圧倒的ナンバーワンであり、非常に官能的な文章を写メ日記に書いている風俗嬢がいます。

これは、文才が求められることですから、誰にでもできることではありません。

しかし、もしそのような文章にいくらかでも近づくことができれば、写メ日記から確実に指名を増やすことができます。

そのような風俗嬢を数人見つけておき、更新されたら確認し、自分の写メ日記にも取り入れていくのは効果的だと思います。

 

出稼ぎで働いている?

YES→14.5%

NO→85.5%

日本各地に点在する歓楽街には、国内外から観光客が訪れます。

風俗遊びを目当てに旅行する人もいますし、旅行先でハメを外して風俗遊びをする人もいます。

そのため、そのような歓楽街に出稼ぎに行くと、かなり稼げることが多いです。

しかし、出稼ぎメインで働いている風俗嬢はそれほど多くないようです。

デリヘルが合法化されてからというもの、日本中どこでも働けるようになりましたから、必ずしも出稼ぎに行かずとも、それなりに稼げるようになったからです。

それでも、地元ではあまりにも需要が少なくて稼げないという場合には、出稼ぎに行った方が効率よく稼げると思います。

しかし、地元を出るとなると、家族や友人から疑われてしまう可能性もありますから、それなりにシナリオを作って出稼ぎに行かなければならないという煩わしさもあります。

 

仕事とプライベートで携帯を2台持っている?

YES→31.3%

NO→68.7%

携帯を2台持ちしている風俗嬢は、仕事用の携帯から営業をかけ、かなり積極的に働いていると思われます。

積極的に営業をかける風俗嬢は、仕事とプライベートの携帯を分けなければ情報が漏れてしまう可能性もあるため、2台持ちは効果的です。

例えば、2台持ちせずに1台で友人とお客さんの両方と接触していた場合、友達向けに発信したつもりの情報がお客さんにも伝わってしまい、個人情報が漏れてしまうなどの危険があります。

しかし、お客さんへの営業のために、専用の携帯を持っておくと、その心配がありません。

スマホ代は決して安くありませんが、十分に元を取ることができると思います。

もし、2台持ちしないならば、お客さんとは連絡先を交換しない方が良いでしょう。

お客さんからしつこく聞かれても、「お店から禁止されているので、ごめんなさい」などと言えば回避することができます。

逆に、2台持ちしている時にお客さんに迫られたら、「お店からは禁止されているから、内緒だよ」などといって交換すれば、お客さんは特別感が高まります。

とはいえ、多くの風俗嬢は2台持ちせずに働いていますから、必ずしも2台持ちしたほうがよいとは限らないようです。

 

 

お客さんについて

裏引きしたことある?

YES→16.4%

NO→83.6%

裏引きとは、お店を通さずにお金のやり取りをすることです。

例えば、お客さんと連絡先を交換し、個人的に会ってセックスをし、お金を受け取ることを指します。

お店を通して働けば、バック率は50%や60%に決められています。

裏引きをされてしまうと、お店は40%なり50%なりの利益がなくなってしまうわけですから、風俗嬢には厳しく裏引きを禁止しています。

しかし、たとえお店から禁止されていようと、禁止されていなかろうと、裏引きはしない方が良いでしょう。

裏引きをすると、確かに満額受け取ることができますが、お店の後ろ盾なしで働くことになるからです。

ヘルスで働いており、本番せずに稼いでいた女性が、裏引きしたことで本番を強要されてしまったとしても、お店に内緒で裏引きしているのですから、誰にも相談することはできません。

また、お店が後ろ盾であれば、オーダーを受けた時間以上は接客する必要はないのですが、裏引きはその線引きがあいまいで、長時間にわたってプレイすることとなり、結局割に合わないということになりかねません。

このように、裏引きは風俗嬢にとって損になることが多いですから、するべきではありません。

8割以上の風俗嬢が裏引きをしていないと答えるのも、このような理由があるからなのです。

 

外国人の接客をしたことがある?

YES→53.8%

NO→46.2%

近年、外国人観光客が増加しています。

特に中国人観光客が多いのですが、彼らは日本の風俗で遊ぶことも目的としていることが多いです。

中国では、日本のAVがかなり出回っており、日本人女性とセックスしたいと考える人が少なくありません。

特に共産主義国家の中国では、性風俗に関する取り締まりが厳しいですから、日本で羽を伸ばしたいと考える中国人が多いのです。

日本の風俗店の対応は、外国人を受け入れるお店と、受け入れないお店ではっきり分かれています。

受け入れるお店は、売り上げが伸びるため好ましいと考えていますが、受け入れないお店では他の日本人客が嫌がる、風俗嬢が嫌がるなどの理由から、受け入れを拒んでいます。

データにおいて、風俗嬢の約半数が外国人の接客を経験していることからも、お店の対応が真っ二つに分かれている様子がうかがえます。

しかし、接客した風俗嬢の感想を聞いてみると、外国人客を嫌う意見の方が圧倒的に多いです。

外国人客は、日本のAVの見すぎで乱暴なプレイをしたり、言葉が分からないふりをして本番をしようとしたりすることが多いからです。

もし、外国人に接客したくない場合には、面接の際に外国人への対応を聞き、外国人お断りのお店を選ぶか、希望すれば外国人に接客しなくてよいお店を選ぶのが良いでしょう。

 

お客さんから1万円以上のチップをもらったことがある?

YES→70.6%

NO→29.4%

最後は、明るい話題で締めくくりましょう。

日本ではチップという文化が根付いていませんが、風俗嬢はチップをもらう機会が多いようです。

これは、お客さんが気前よく振舞って良い恰好をしようとしたり、プレイに先立ってチップをあげて良い雰囲気を作り、満足のいくプレイを期待するからです。

よくあるのが、おつりをチップとして渡すというものです。

例えば、60分15000円のお店を利用した時、2万円を渡し、おつりの5000円はチップにするという対応です。

金額は別として、チップをもらえば嬉しいものですし、張り切る風俗嬢も多いでしょうから、ある意味お客さんの目論見は当たっているといえます。

しかし驚くのが、1万円以上のチップをもらったことがある風俗嬢が、全体の7割にも及ぶということです。

1万円以上のチップをもらう機会がこれだけ多ければ、おそらく数千円くらいのチップはしばしばもらうことがあるのかもしれません。

愛嬌があって、チップを受け取る機会が多い風俗嬢は、月換算で結構なチップをもらうこともあると思います。

風俗嬢は、お店からのバックで稼ぐだけではなく、チップでもお小遣い稼ぎができるということは、大きな魅力だと思います。

 

まとめ

風俗嬢の働き方を、いろいろな角度から見てきました。

これらのデータを見ていくと、良い働き方と良くない働き方が見えてきますし、良い働き方ができている風俗嬢がどれくらいいて、自分も良い働き方をするためにはどのような工夫をすればよいのか、ということも見えてくると思います。

当サイトでは、このようなデータをもとにした記事もしばしば掲載しています。

筆者の観点からデータを解釈していますが、皆さんの経験からも解釈してみて、役立ててもらえればと思っています。

 

 

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