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【必読】お店選びで知っておきたい「雑費」とは?

稼ぐために重要なこと この記事は約 7 分で読めます。

風俗で働いた際、想定していたよりも給料が多少減ることがあります。

これは、雑費が差し引かれるためです。

雑費の引かれ方はお店によって差があり、中には雑費が全く引かれないお店もあります。

しかし、雑費を引かれないから給料が多くなるというわけでもありません。

では、できるだけ多くの給料をもらうためには、雑費をどのようにとらえるのが一番よいのでしょうか。

雑費って重要?そうでもない?

雑費とは、風俗嬢が仕事をこなしたとき、タオル代やローションといった備品の使用料、衣裳のクリーニング代などを差し引くものです。

雑多な経費を差し引く意味合いのものですから、これ以外にも色々なことが差し引かれる対象となります。

また、雑費を差し引きにあたっては、その引き方もお店によって違いがあります。

お店によっては、お客さん1人を接客する度に500円引くこともあれば、1000円引くこともあります。

また、風俗嬢にバックされる金額の10%程度を差し引くこともあります。

多くのお店が雑費を差し引いていますが、中には、全く雑費を引かないという方針のお店もあります。

雑費が引かれないと考えると、より多く稼げそうな気がするかもしれませんが、そうとは限りません。

なぜならば、そのようなお店は雑費を引かない代わりにバック率が低いこともあり、その場合には、雑費を引かれてもバック率が高いお店の方が、最終的に受け取れる金額が大きくなることもあるからです。

これを、数字を例に見てみましょう。

これから風俗嬢になるにあたり、あなたがA店、B店、C店の3店舗を検討しているとします。

この時、3店舗とも基本のサービス料が60分15000円であったと仮定した場合、

 

A店・・・雑費は一切引かない。

バック率は60%

 

B店・・・雑費は、1回の接客で1000円差し引く。

バック率は60%

 

C店・・・雑費は、1回の接客でバックから10%を差し引く。

バック率は70%

 

とした場合、それぞれのお店で受け取れる手取り額は、下記の通りとなります。

A店・・・9000円

B店・・・8000円

C店・・・9450円

 

この場合、最終的にもらえるお金は、「C店>A店>B店」であり、C店が一番多くもらえることになります。

雑費が一切引かれない場合にも、雑費が10%引かれるほうが多くもらえるのです。

ピンと来た人もいると思いますが、雑費の設定は、最終的にもらえる金額に大きな影響を与えるものではないということです。

雑費よりも、基本的な手取りに大きな影響を与えるのは、バック率です。

オプション料や指名料のバック率がどうなっているかということも重要な要素であり、それらのバック率が高いお店ならば、多少雑費が高いように見えても、最終的にもらえる金額は大きくなります。

もちろん、雑費を引かれることによって、風俗嬢がもらえると思っていたお金が、少しだけ目減りすることになります。

1回あたりの接客では、それほど気にならないかもしれませんが、1ヶ月単位などの長期スパンで考えた場合には、結構なものになります。

ですから、バック率などの待遇が同程度のお店であれば、より雑費を引かれにくいお店で働いた方が良いといえます。

しかし、働く前からお金のことを事細かに聞きづらいという人もいると思います。

そこで、お店にざっくりと聞いてみるのが良いでしょう。

 

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お店に聞いてみよう

お店で働く前に、雑費やバック率などをざっくりと把握したいならば、働きたいと思っているお店に電話で聞くのが一番です。

聞き方は簡単です。

お店にメールや電話をし、求人広告をみて連絡したと伝え、

1日3人に接客したら、どれくらいもらえますか?

と聞いてみるのです。

すると、「だいたい〇万円くらいです」と計算してくれると思います。

これを複数店舗に聞いてみて、一番給料がよさそうなお店を検討するのが良いでしょう。

ただしこの時、お店の言うことを鵜呑みにしすぎるも問題です。

お店によっては、お店に入って欲しいと思い、ちょっと盛った金額を伝えてくることもあるからです。

そのため、聞いた金額とお店のサイトに書かれている料金表をもとに、自分で簡単に計算してみるのが良いと思います。

例えば、A店、B店、C店について、以下のような情報が得られたとします。

 

【A店】

60分の基本サービス料:13000円

指名料:2000円

お店の回答:3人の接客で3万円くらい稼げる

<<考察>>

3人の接客で3万円得られるということは、1人あたり1万円もらえるということであり、基本料金は13000円のうち約77%がバックとなる。

このバック率は高すぎるので、ちょっと話を盛っている可能性がある。

しかし、指名料のバック率が100%とするならば、13000円のうち約60%がバックされ、それに2000円プラスとして計算している可能性もあるので、あながち嘘とも思えない。

 

【B店】

60分の基本サービス料:10000円

指名料:2000円

お店の回答:3人の接客で3万円くらい稼げる

<<考察>>

3人の接客で3万円得られるということは、1人あたり1万円もらえるということであり、基本料金は10000円のうち100%がバックとなる。

100%バックだとお店の利益はなくなるため、ありえない。

指名料を考慮しても、1人あたり1万円をバックするためには、バック率を80%にしなければならず、ありえない。

悪質なお店の中には、このように話を盛ってくることがあるので注意。

 

【C店】

60分の基本サービス料:16000円

指名料:2000円

お店の回答:3人の接客で35000円くらい稼げる

<<考察>>

3人の接客で35000円得られるということは、1人あたり約12000円もらえるということであり、基本料金は16000円のうち約75%がバックとなる。

このバック率は高すぎるので、話をちょっと盛った可能性があるが、指名料を考慮したものと考えれば妥当である。

 

調査の結果、B店は怪しく、A店かC店を選べばよさそうだと考えることができるでしょう。

このような調べ方ならば、そう難しくはありませんし、雑費のことをそれほど気にせずとも、最終的にもらえる金額が多いお店を選ぶことができます。

 

 

まとめ

多くの風俗嬢は、お金が欲しいと考えて風俗嬢になっているのですから、雑費が引かれるのは嫌だと思います。

だからこそ、風俗店を探すときの条件に「雑費なし」などの項目もあります。

しかし、それにとらわれすぎてしまうと、雑費は引かれなくとも、最終的にはそれほどたくさんのお金を受け取れないお店を選んでしまうこともあるかもしれません。

ですから、雑費やバック率などを全部ひっくるめて、どれくらい稼げるのかをお店に聞いてみるのがベストです。

 

 

 

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