女子大生のバイトが風俗、それが当たり前の時代!東大生風俗嬢も

2000年代に入ってから、性風俗に対する社会の偏見の目は和らぎました。

これは風俗嬢に対してもそうであり、一昔前の偏見に満ちた見方をする人は少なくなったことでしょう。

このような社会の変化に伴い、また同時に不景気などの影響も相まって、風俗嬢として働く現役女子大生が増えています。

彼女たちの声を聞けば、女子大生と性風俗の相性の良さを知ることができるでしょう。

Nさんのケース~苦しい家庭で援助が受けられず風俗嬢になった~

東大生風俗嬢

風俗嬢をアルバイトとして選択する女子大生が増えています。

この背景には不景気によって、親が大学に通う子にあまり援助ができなくなっていること、そのような状況において女子大生が学費や生活費を稼ぐためには、一般的なアルバイトの稼ぎではとても間に合わないこと、無理に稼ごうとすれば学業がおろそかになること、それを可能にするのが風俗嬢であることなどが背景となっています。

これが事実であるかどうか疑わしく思う人は、まずは実際に風俗嬢になることで学業と生活の両立を可能にした女子大生風俗嬢のケースを知るのが最も良いでしょう。

Nさんは、関西の難関大学に通う女子大生です。

東北出身であり、偏差値70台の進学校を卒業して、関西の難関大学に進学しました。

Nさんの家庭は母子家庭であり、生活保護と受給している家庭ですから、決してラクではありません。

東大生風俗嬢

高校も公立高校に通い、大学進学に当たっては受験料に始まり、親の援助は一切受けないという約束で進学を許されました。

このような大学生は、それほど珍しい存在ではありません。

実際、厚生労働省の発表を見ても、生活保護を受けている世帯は2014年2月で約160万世帯であり、受給者数は約216万人に上ります。

このことで、経済的に自立した状態で大学に通わなければならない学生は増えているのです。

Nさんの話を聞けば、その貧困ぶりがよく分かります。

母親は不真面目で働くことを好まず、食事はご飯と味噌汁だけであるなど、質素というレベルをはるかに超えたものでした。

そのためNさんは母親から離れたいという思いを早くから持っており、とにかく遠くの大学に進学したいと考えていました。

親に全く頼らない状態で大学に通うために、授業料全額免除を受けられる国立大学を選びました。

東大生風俗嬢

見事合格したNさんは親に頼らずに学生生活を始めることになりましたが、授業料は免除でも生活費は全て自分で賄わなければなりません。

そのためには、普通のアルバイトではそれに多くの時間が割かれ、勉強する時間が無くなることを悩んでいました。

一年生の頃は、家庭教師と塾講師とショップ店員を掛け持ちしていましたが、平均時給は1500円程度であり、週に5~6日働いても月給は12万円くらいのものでした。

もっと働く時間を増やせば15万円くらいは稼げたかもしれませんが、資格試験などのために勉強をおろそかにできないため、これでもかなり無理をしていたのです。

そんなNさんが風俗嬢になったのは大学二年生の夏休みのことです。

あるとき、高収入アルバイトを探していたとき、風俗嬢の求人を見つけて興味をもったことがきっかけです。

はじめファッションヘルスで働き、三年生からはソープランドで働いています。

東大生風俗嬢

彼女は高校時代は勉強で忙しかったため、男性との付き合いもそれほど多くなく、風俗嬢になるまでの男性経験はたったの二人だけでした。

もちろん、風俗店に関する知識などは全くありません。

しかし、生活費を稼ぎながら勉強も大いにこなしていくためには、もはや風俗嬢しかないと思ったのです。

 

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風俗には感謝しかない

東大生風俗嬢

出勤は週に3回で、平日は学校が終わった後に遅番として出勤し、日曜日は昼番で出勤をしました。

40分14000円のお店であり、そこから諸々差し引かれると、自分の手元には7000円の収入がありました。

それまでは60分1500円のアルバイトをしていたことを考えると、7倍もの収入になりました。

3年生になってから働いているソープランドは高級店であったため、120分で50000円の料金設定となっており、そこから諸々差し引いて2万5000円が自分の手取りとなりました。

かつてのアルバイトの8.3倍です。

平均すると、平日には2本、休日には3~4本の客を取っていました。

東大生風俗嬢

そのため、ファッションヘルスに勤務していたときには月に20~30万円、ソープランドで働くようになってからは月に50万円程度を稼ぐことができています。

なぜソープランドに移行したかと言えば、より多く稼いで貯金に回しておき、四年生になったらほとんど働かずに就職活動に時間を割きたいと考えているからです。

Nさんは、お金をたくさん稼ぐことができる風俗嬢という仕事は、それなりに楽しく全く苦痛ではないと語ります。

短時間で多くを稼げるため非常に合理的な働き方であり、ファッションヘルスもソープランドも回転率の高いお店を選んでおくことで待機時間という無駄な時間を省き、合理性を高めていることから、十分に納得した稼ぎ方ができています。

かつて週に6回のアルバイトをこなしていた時よりも働く時間ははるかに減り、また収入ははるかに高くなったのです。

東大生風俗嬢

これによって、Nさんは学生生活をなにも不自由なく送ることができています。

そのため、Nさんは性風俗という存在に恩情さえ感じています。

彼女は、

本当にありがたいと思っています。風俗嬢になって“よかった”以外の感想なんてありません。

風俗が無かったら、学生を続けられなかったと思います。

と語っています。

風俗嬢になる以前のNさんは、仕事に時間を取られるものの、それほど稼げずに生活は苦しく、勉強をたくさんしたくてもできなかった環境でした。

しかし、風俗嬢になったことで、仕事に時間を取られることはなく、全く不自由ない生活を送れるようになり、勉強も存分にできる環境になりました。

彼女が風俗に恩情を感じるのも、当然のことでしょう。

 

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Yさんのケース~親の収入減で学生生活を断念するところを風俗に救われた~

東大生風俗嬢

次に紹介するのは、某国立大学大学院に在学中のYさんです。

優れたスタイルとかわいらしい顔の持ち主である彼女は現在、大学付近に一人暮らしをしながら、デリヘルに勤務しながら大学院に通っています。

大学院に進む以前は、実家から大学に通っていました。

しかし、彼女は大学を卒業後、大学院への進学を決めます。

親は就職を希望していたため対立し、話し合いの結果、一人暮らしをして親からの援助は受けないことを条件に大学院に進みました。

やってみれば何とかなると思っていたのですが、実際に一人暮らしを始めてみると、想像以上にお金がかかることが分かりました。

ワンルームマンションの家賃は5万円であり、学費は年間50万円かかります。

東大生風俗嬢

奨学金を借りることにしましたが、奨学金は月に8万円であり、これだけではとても足りないため、アルバイトをしながら月に15万円は稼ぐ必要に迫られました。

学部生時代にもアルバイトをしたことはあったのですが、その時は家庭教師と派遣アルバイトをこなし、月に10万円くらいの稼ぎであり、そのときの経験から10万円稼ぐことの大変さを知っていたため、「これはまずいぞ」となったわけです。

そこで方法を検討していくうちに、性風俗が浮かびました。

彼女は、一般的な「好きでもない男性とセックスなんかできない」という考え方は持っておらず、逆に「その気になればだれとでもセックスできる」という考え方を持っていたからです。

大学生の飲み会などで酔っぱらって同級生とセックスすることなどがしばしばあり、その気になれば大抵の相手とはセックスできると思っていたのです。

意中の相手以外とのセックスに対して嫌悪感が全くないわけではありませんが、やろうと思えばできる。

東大生風俗嬢

そして、彼女は大学院生活を確立するために「やろうと思えば」の気持ちが芽生える条件は整っていました。

彼女がデリヘルに面接に行くと、ルックスとスタイルからすぐに採用が決まりました。

60分2万円の少し高めのお店であり、一人につき1万円が彼女の収入になります。

週3回、授業やゼミが終わってから出勤し、1回の出勤につき平均して2人を相手しています。

給料は現金で日払いされるため、日給2万円となります。

このため、彼女は大学で勉強に大いに励みながら、毎月25万円程度を無理なく稼ぐことができているのです。

この稼ぎだけでも、家賃と学費を払って生活していくことは十分に可能です。

もし彼女が時給1000円のアルバイトで同じ生活をしようと思えば250時間は働かなければならず、学業どころではなくなるでしょう。

東大生風俗嬢

デリヘルならば、時給1000円のアルバイトの20時間分が2~3時間で稼げてしまうのです。

嫌なことが全くないわけではありませんが、収入の良さを考えれば全く問題になりません。

楽しくもないが嫌ではなく、収入が良いので嬉しいという感じです。

仕事と割り切れば、好きでない男性とのセックスにも大した嫌悪感はありません。

生活のために普通に働いているだけであり、その点ではその他の職業と何ら変わりません。

就職の厳しい昨今、Yさんは大学院卒業後に納得のいく就職先が見つかるかどうか、不安を感じています。

しかし、風俗嬢という働き方のおかげで十分な就職活動は可能ですし、もし就職先が見つからなければ博士課程に進み、風俗嬢として生活を確立しながらさらなる模索も可能なのです。

 

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東大生風俗嬢もいる

東大生風俗嬢

NさんやYさんのケースを見ても分かる通り、女子大生風俗嬢には国立大学や難関私立大学の学生というケースが多いものです。

これは、向学心の強い彼女たちだからこそ、学業に支障をきたさない働き方を模索した結果、風俗嬢になるというパターンが多いからです。

中には、風俗嬢をやっている東大生も存在します。

ここで紹介するMさんは、現在は教員として働いている東大卒の25歳であり、大学在学中にはデリヘル、ソープランド、SMクラブで働いた経験があります。

彼女は、必要に迫られてそうしたというよりも、セックスが好きだったからこそこの働き方を選んだという部分が大きいです。

むしろ、彼女の実家は裕福であり、学生時代もお金には全く困っていませんでした。

性欲が強く、風俗に偏見はなく、小さいころからそういう働き方に興味津々でした。

小学生の頃から、色々な妄想を年中していたほどです。

東大生風俗嬢

初体験は16歳の頃であり、どうしてもセックスをしてみたいという思いから、友達とセックスをしました。

ガチガチの進学校であり、解放感を求めての行動でもありました。

もっとも、ガリ勉が多い環境であったためセックスをしまくることはなく、毎日オナニーをして過ごしました。

優秀だった彼女は難なく東大に合格しました。

そして、現役東大生のころ、興味本位で求人サイトを見ていたところ、我慢できなくなって応募し、ハマるのが怖かったため夏休みの期間だけと決めて働き始めたのがきっかけです。

初めはデリヘルで働きました。

夏休みだけと決めていたものの、結局ハマってしまい、デリヘルでは満足できなくなり、よりアブノーマルなプレイ、つまりマットプレイなどをしてみたいと考えてソープランドで働くようになりました。

東大生風俗嬢

変態的な性癖があった彼女はやがてソープランドにも満足できなくなり、ついにSMクラブで働くようになりました。

現在、教員として働いている彼女は、法律的にも倫理的にもまずいため、今はもちろんそのような働き方はしていません。

しかし、風俗嬢として経験した刺激が忘れられず、今も暇さえあれば風俗のバイトを見ては突き上げてくる欲求を鎮めるのに苦労する、という日々を送っています。

Mさんのように、金銭的になんら不自由ではない良家の娘さんが、元々セックスが好きであることから、興味本位で風俗嬢になるというケースもあります。

女子大生風俗嬢は、NさんやYさんといった金銭的理由を動機とする女性が大多数を占めるのは間違いのないことですが、そのような女性にしても風俗嬢の経験を「刺激に富んだ楽しい仕事」と捉える傾向があります。

その刺激は様々で、セックスがたくさんできる刺激、アブノーマルなセックスができる刺激、出来高制であるため自分の働きがお金によって正当に評価されることへの刺激など、実に様々です。

東大生風俗嬢

このほか、時間に融通が利いて収入が良いことの魅力は、これ以上書く必要はないでしょう。

このおいしさを知ったため、就職してからも足を洗えない女性も珍しくありません。

女子大生時代に風俗嬢を経験したことで、社会人になってからも副業として風俗嬢をしたり、居心地の悪い会社を辞めて風俗嬢に舞い戻る女性は、それなりにいるのです。

 

 

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