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生活のために風俗嬢になった女性のリアル話

理由 この記事は約 10 分で読めます。

風俗嬢になる女性が、どうして風俗という仕事を選んだのかと言えば、その理由のほとんどは「お金のため」です。

それも、単に遊ぶお金が欲しいとか、将来のためにお金を貯めたいというのではなく、「今月生活するためのお金が欲しい」という理由、つまり生活費のために風俗嬢になっている女性がとても多いのです。

本稿では、生活のために風俗嬢になる女性を紹介していきます。

お金が欲しくて風俗嬢になる

生活のために風俗嬢

風俗嬢たちはどのような理由から風俗嬢になったのか?このことは多くの人の興味の対象となっていますが、端的に言うならば、それはズバリ「お金のため」です。

多くの風俗嬢にインタビューしてみても、「お金がほしいから」という理由から風俗嬢になった女性が非常に多いのです。

もっとも、「お金がほしいから」といっても、お金を必要とする理由は人それぞれです。

ホストに貢ぐためにお金が欲しい人もいれば、ブランド物で着飾るためにお金が欲しい人もいれば、学費を払うためにお金が欲しい人もいれば、借金を返すためにお金が欲しい人もいれば、病気の家族がいてお金が欲しい人もいれば、将来は自分でお店を持ちたいからお金が欲しい人もいるでしょう。

お金が欲しい理由は人それぞれなのです。

その中でも、お金が欲しい理由として最も多いのは、単純に「生活資金としてのお金が欲しい」というものです。

生活のために風俗嬢

生活資金の性質にも色々ありますが、ここでいう生活資金とは、その言葉の通り「生活のために最低限必要となる資金」のことを指すものとします。

では、生活資金のために風俗嬢になった女性たちは、どのような経緯で風俗嬢になったのでしょうか。

またどのような心境で働いているのでしょうか。それを知るためには、実際のインタビューを見るのが一番です。

 

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主人のリストラで風俗嬢になった女性

生活のために風俗嬢

最初に紹介するのは、地方のデリヘルで働いている女性です。

この人は、人妻から風俗嬢になった女性です。

結婚する前、私は水商売で働いていました。

普通のスナックです。

結婚してからは、ずっと専業主婦やってました。

でも、今から5年前、40歳の時ですね。

主人がリストラに遭ってしまったんです。

リストラされたからと言って、まとまった蓄えがあるわけじゃないし、まだまだ家のローンも残ってます。

生活のために風俗嬢

息子も当時高校生だったから、高校の学費もいるし、お金がないから大学に行かせられないというのは絶対に嫌でした。

大学に行くために必死で勉強してる姿を見てましたから、お金がないから諦めてほしいなんて絶対に言えません。

40過ぎてましたから、風俗で働けるかどうかわかりませんでした。

でも、年齢の割に若く見えるって言われるし、自分でもそれなりに自信はあったので、風俗で働くことにしました。

ちゃんと主人には相談しましたよ。

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反対されるかなとも思ったけど、主人がリストラされてそんな状況になってるんですから、反対もできませんよね。

『お前が考えてやろうと思ったなら、俺は何も言わない』って言われただけでしたね。

『この甲斐性なし!』って言いたかったですけど、そんなこと言ってもしょうがないですよね。

今の時代、誰しもリストラの可能性はある時代ですから。

働いたのは熟女系のデリヘルです。

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熟女系のデリヘルのお客さんって色々いるんです。

本当に年相応にたるんだような女性が好きな人と、年の割には綺麗な女性が好きな人ですね。

最近、熟女ブームとかいうじゃないですか。

若い人が熟女好きなのって、ほとんど年の割にきれいな女性が好きなパターンなんですよ。

で、私も案外熟女風俗にハマったみたいで、指名も5年間ずっと順調です。

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主人も後ろめたさがあるんだと思うんですよ。

すぐに工場でアルバイトして、それなりに稼いでくれるようになりました。

私たち二人の稼ぎを合わせたら、私が専業主婦をしてた頃よりずっと裕福ですよ。

息子の学費にも全然困らないし、仕送りもしてあげてます。

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働けるところまで働きたいですね。

案外、50過ぎてもお客さんつくんじゃないかなって思ってます。

年齢不相応の外見に見せるために、エステに行ったり、化粧品にこだわったり、専業主婦の頃よりもずっと気を使ってますよ。

何歳まで働けるか分からないですけど、働けるところまで働いて、しっかり稼いで老後に備えておきたいですね。

生活のために風俗嬢

後悔?全然してないです。

むしろ良かったですよ。

息子は大学に行かせられて、親としての務めが果たせたって感じです。

あと、主人にはいってないですけど、私結構エッチ好きなんですよ。

専業主婦になってからは、たまに主人とするくらいだったから不満もあったんですけど、今は若い人とできるので楽しいですよ。

家族のためにもなるし、自分でも楽しいし、最高の仕事ですね。

彼女の様に、不況のあおりを受けて風俗嬢になることを選ぶ女性が増えています。

どのくらい増加したのか、という明確な調査結果はないのですが、インタビューの結果や単発的に行われる複数の調査を考え合わせると、この傾向は間違いないと考えてよいでしょう。

また、40代を超えてから風俗嬢になる女性が増加していることも見逃せません。

生活のために風俗嬢

上記の風俗嬢のように、主人がリストラに遭い、生活が立ち行かなくなったため、主人公認のもとで働く人妻風俗嬢も増えています。

自分が原因で家族に迷惑をかけているという後ろめたさもあり、奥さんが風俗で働くことを認めざるを得ない状況ができているのです。

 

 

生活が苦しいシングルマザー風俗嬢

生活のために風俗嬢

このほか、生活のためにお金が欲しいと考えて風俗嬢になる女性に多いのは、シングルマザーです。

シングルマザー風俗嬢の話も見てみましょう。

私は18で子供を産んだんです。

高校を卒業してすぐですね。

でも、結婚して1年くらいで、旦那が女とどこかに行っちゃいました。

シングルマザーになったんです。

今の社会、シングルマザーには厳しいですよ。

生活のために風俗嬢

まず、私たちのお父さん世代から見たら、離婚するのはどっちかに原因があるからで、それが私だったって可能性もあると思われるわけじゃないですか。

相手が原因だったとしても、そんな相手を好きになって結婚したやつ、惚れて見境がなくなったやつみたいに思われることもあります。

だから、親にもなかなか頼れないし、周りの目も中年以降の人たちは厳しいって感じます。

ほかにも、厳しいところは色々あります。

生活のために風俗嬢

例えば、シングルマザーの生活って、普通に生きてたら絶対に厳しくなるんじゃないかって思うんです。

だって、子供を預けなきゃ仕事はできないのに、子供を預けたらアルバイトした月収なんて全部もっていかれちゃう。

だから預けられない。

でも、それだと仕事ができないから生活できないんです。

だから、シングルマザーって親に子供を預けて働いている人が多いんですよ。

生活のために風俗嬢

普通の親なら、孫と一緒に遊べて楽しいですしね。

でも、私、生んだのが早いでしょ。

私自身も親が若い時に生んだ子どもだから、まだバリバリ現役なんです。

お父さんもお母さんも、まだ40歳ですからね。

それで共働きしてるから、とても預けられない。

生活保護もらおうとも思ったけど、諦めました。

生活のために風俗嬢

だって、五体満足な若い女がね、シングルマザーになったからって生活保護もらってたら、社会の目がもっと厳しくなります。

生活できないのは事実だけど、それは離婚したお前が悪いんだろう、自分が悪いのに生活保護もらって、みたいに思われるんです。

もう、そんな肩身の狭いのは嫌です。

子供がいじめられることもあるかもしれないし。

生活のために風俗嬢

それに、生活保護って最低限の生活の保障じゃないですか。

だとしたら、買ってあげたいものも買ってあげられないかもしれない。

子供が高校に行くときとか、大学に行くときとかにも、行かせてやれないかもしれない。

だったら、もう風俗しかないと思ったんです。

生活のために風俗嬢

私のお店はシングルマザーが多くて、託児所もあるんです。

仕事をしている間はそこで預かってもらえるんですよ。

これ、かなりありがたいですよね。

だから、子供が小学校に入るくらいまでは託児所に預けて働いて、小学校に入ったら手がかかりにくくなるから、それからまた考えようと思ってます。

生活のために風俗嬢

子供の事を考えたら、成長したら気づかれるかもしれないし、普通の仕事したほうがいいかなって思ってます。

でも、18から24(子供が小学校に入学した時の年齢)まで職歴が無かったら、普通の仕事は無理だからパートとかになるでしょ。

それなら生活厳しいから、普通のアルバイトと風俗でダブルワークとかするかもしれません。

彼女のように、シングルマザーの風俗嬢はかなり多いことが分かっています。

彼女の話す通り、社会はまだまだシングルマザーに厳しいと言わざるを得ません。

シングルマザーが生み出される背景、またシングルマザーが苦しい背景には、社会がそのような状況を生み出している部分も確実にあるのですが・・・。

生活のために風俗嬢

彼女たちの話を聞くと、ハローワークで職を探しても、毎月確実に10万円を稼げる仕事がなかなか見つからないそうです。

毎月10万円を稼げたとしても、働くためには子供を預ける必要があります。

待機児童問題が話題になることが多い昨今、保育園などは料金も高くなっており、10万円のなかからそれを捻出するのは不可能です。

母子手当も、9980~42290円で、所得によってスライドする仕組みで、それほどたくさんもらえるわけではありません。

仮に月に10万円を稼ぐシングルマザーならば、年間の所得は120万円ですから、母子手当の月額は35180円です。

これは本人たちには非常にありがたい制度ですが、この制度によって生活を安定させるほどの力はありません。

メディアで女性の貧困が訴えられることが増えた時代です。

私が性風俗やキャバクラを調査していく中でも、生活の最低限度を稼ぐことが、女性にとってはかなりハードルの高いものであることは、常々感じています。

生活のために風俗嬢

単身の一般女性でも厳しいのに、時間的制約があり、養育費もかかるシングルマザーたちがもっと厳しいことは、容易に想像できます。

だからこそ、彼女たちはキャバクラや風俗に流れていくのです。

とはいえ、キャバクラで稼ぐためには高い会話力や気配りが求められるため、それが難しい女性は接客における足りない部分を性的サービスで補える、風俗で働くことを選ぶのです。

風俗嬢という仕事が、女性にとってセーフティネットとして機能しているのは事実です。

生活のために風俗嬢

この現実は、社会が女性の貧困に十分な対策ができていないことの証拠でもあります。

このことは、女性たち自身でどうできる問題でもありません。

ましてや、風俗業界は女性を搾取しているなどと叫び、風俗業界に圧力をかけてくる勢力もいる始末です。

私は、もっと社会が貧困女性に対して優しく手を差し伸べてくれることを願っています。

そのようになるまでは、風俗で稼がなければならない女性のために、記事を通してもっと稼げる方法をお教えしたいと思っているのです。

 

 

 

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