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気づかない間に言っちゃってるかも?お客さんを傷つける失言

お客 この記事は約 19 分で読めます。

風俗嬢は、ストレスの多い仕事です。

お客さんとプレイや会話をしながら、心の中で愚痴っている風俗嬢は多いことと思います。

しかし、その気持ちが知らず知らずのうちに出てしまい、失言となり、お客さんの満足度を大きく下げ、稼ぎに影響してしまうことがあります。

本稿では、風俗嬢たちの失言の例をまとめてみました。

あなたも、もしかしたら行ってしまっているかもしれません。

ぜひ自分に照らし合わせてみてください。

失言は意外と多い

風俗嬢は、自分の好みに関わらず、色々なお客さんに性的サービスをしています。

中には、乱暴なお客さん、顔が気持ち悪いお客さん、不潔なお客さん、おじさんなど、苦手だと思ってしまうお客さんにも接客していかなければなりません。

嫌なことがありながら、それを隠して仕事をするのは辛いものです。

心の中で愚痴っていたものが出てしまったり、どこかで我慢できなくなって言ってしまうこともあります。

風俗嬢に失言のタイミングを聞いてみても、

油断してるとつい本音が出ちゃうよね。

と語っていましたが、嫌だと感じているお客さんや、心の中で馬鹿にしているお客さんへの接客の際、油断してしまうと失言につながることが多いようです。

また、自覚のない失言もあります。

失言の中には、言ってしまった後にハッとしてしまうタイプの失言と、うっかり言ってしまい、しかも失言に気付かなかったというタイプのものがあります。

後者のタイプの失言は、知らず知らずのうちにお客さんを傷つけてしまうことになりますし、それでお客さんが減っても、なかなか自分では原因が分からないタイプの失言ですから、厄介なものだと言えます。

しかも、

失言じゃなくても客って何ですぐ大袈裟に誤解して勝手に凹むんだろう?根本的に自信なくネガばっかしなんだね。

という風俗嬢の言葉の通り、お客さんは風俗嬢の些細な言葉で傷ついてしまうことも多いのです。

そもそも、風俗で遊んでいるお客さんは、日常生活の中でエッチをする相手がいないからこそ風俗店を利用します。

中には、女性と付き合ったことがない素人童貞の男性もいます。

そんなお客さんたちが多いのですから、女性との付き合いになれておらず、風俗嬢の些細な発言も深読みして傷つくことがあるのです。

これは、風俗嬢にとっては非常に厄介で、また面倒なことですが、お客さんとはそういうものだと割り切って、失言のないように注意していきましょう。

そうすれば、多くの風俗嬢が失言する中で、自分は会話の中でお客さんを不快にさせることがないのですから、ある意味有利な立場に立てることと思います。

どんな失言がある?

では、実際にどんな失言があるのか、実際の風俗嬢から集めてみましたので、見ていきましょう。

 

カラダに関する失言

相手の体に何らかの特徴があれば、心の中でちょっと馬鹿にしてしまうこともあるものです。

風俗嬢たちは、たくさんの男性を相手にするのですから、体に特徴のあるお客さんに接客することがあるものです。

そんなとき、油断しているとお客さんの体についての失言をしてしまうことがあります。

そのような特徴は、お客さんにとってはコンプレックスになっていることが多いものですから、指摘されると傷つくことがほとんどですし、場合によってはクレームになってしまうことがあります。

したがって、そのようなお客さんに接客するときには、特に油断ならないわけですが、実際にはどんな失言があるのでしょうか。

 

男性器が小さいお客さん

短小チンコのデブ客ご来店。

シャワーの際に、あれ~チンコどこだぁ~♪って言ってしまった(>_<)だって腹の肉が邪魔だったのよ…。

→男性器のサイズをそれほど意識していない女性は多いものですが、男性には一種の巨根信仰があります。

つまり、男の性器は大きければ大きいほど立派で良いとする考え方です。

このような風潮がありますから、男性器が小さなお客さんはコンプレックスを抱いていることが多いです。

風俗ではそれを晒すわけですから、風俗嬢がどんな反応をするかと内心ドキドキしているお客さんも多いです。

このとき、風俗嬢が短小を指摘したり、それを思わせるようなコメントをしてしまうと、お客さんはコンプレックスを指摘され、傷ついてしまいます。

したがって、お客さんの男性器を褒めることはあっても、小さいことを指摘するようなことがないようにしましょう。

 

白髪のお客さん

白髪の紳士に、頭真っ白で綺麗ですねって言ってしまって一瞬無言になった。

→白髪は年齢を感じさせるものですから、あまり好ましいと思わないお客さんもいます。

コンプレックスというほどではないにしろ、白髪を指摘されると、年を取ったことを指摘されたような気分になってしまうことがあるのです。

それが気にならないお客さんもいますが、気になるお客さんも意外と多いので、敢えて白髪には触れない方が無難でしょう。

 

ネットで嫌がらせ、誹謗中傷をされてしまったら

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ハゲのお客さん

カツラバレバレのお客。

むしろ風呂とプレイ中はカツラを外す程のオープンハゲ。

久しぶりに会ったらカツラ外さないから、思わず『今日はカツラ取らないの?大丈夫?』って言った。

悪気なく言ったんだけどハゲ微妙な顔してたww

ずっとカツラをかぶってた客が外して来店。

雰囲気ちがうから一瞬誰かわからなかったと言ってしまった。

→ハゲていることも、男性にとってはかなり大きなコンプレックスになる場合が多いです。

海外などでは、男のハゲがセクシーなものとされる場合もあり、ブルース・ウィリスの人気が高いことでもそれが分かります。

しかし、日本ではどちらかというと、ハゲは格好悪いものとされる風潮があります。

お笑いなどでも、禿げていることをネタにすればウケるといった風潮がありますし、一般レベルでもハゲて喜ぶ人はいないのです。

したがって、ハゲはコンプレックスになりやすいのですが、それを風俗嬢が指摘してしまうことは失言になります。

ハゲを露骨に指摘する失言はほとんどないでしょうが、中には上記のコメントのように、カツラに対する発言によって、間接的にハゲを指摘してしまうことがあります。

かなり大きなコンプレックスになっている場合も多いですから、気をつけなければなりません。

 

プレイでの失言

風俗には、変わった性癖を持っているお客さんも多く、それを嫌う風俗嬢もまた多いため、これが失言につながることも多々見られます。

体の特徴に関する失言は、言ってしまってからハッとすることが多いのですが、プレイでの発言は、嫌気がさしたときなどに、気分を損なわれるとわかっていながら言ってしまうことも多いものです。

嫌悪感や怒りを抑えつつ、失言しないように注意したいものです。

 

お客さんの性癖を否定

変な下着プレゼントされてつけてきて!って言われたけど、あんなの無理って言っちゃった。

→このように、お客さんの性癖を否定する失言があります。

お客さんの中には、彼女や奥さんといった身近な女性に対して、自分の変態な性癖をなかなか晒せずに、風俗でその欲求を解消しようとすることが少なくありません。

しかし、その性癖を見せられたとき、にべもなく否定してしまうと、お客さんはいい気持ちはしませんし、別の風俗嬢を利用するようになるでしょう。

したがって、無理だといって断るにしても、断り方には注意しなければなりません。

 

じっと見られてイライラ

マットの準備してたらジーッと穴が空くほどジロジロ見てきてイライラ。

『あのさジロジロみなくていいからくつろいでくれる?』と言い放ち、コップを音立てて置き、準備できたら『はい寝て。』と言って黙々仕事。

嫌われると分かってやったがイライラが止まらなかった。

→このコメントはちょっとやり過ぎですが、じっと見られることに大きなストレスを感じる人は案外多いものです。

というよりも、嫌悪感を抱いている人にじっと見つめられて、イライラしない人の方が少ないと思います。

おそらく、この風俗嬢は嫌悪感を抱いているお客さんに対して、じっと見られることにあまりにイライラしてしまい、このような失言をしてしまったのでしょう。

しかし、このように色々と言ってしまうと、お客さんはリピートする確率がかなり低いですし、クレームにつながる可能性も高いので、イライラしすぎない対処を心がけることが大切です。

 

口が臭くて我慢できず

口くっさくてキスは口からはみ出てベロンベロン舐めてくるし、乱暴でデブで上乗っかられてついに我慢できずに、そんなことよくできるねwどんだけモテないの?って言ってしまった。

→風俗嬢の中には、キスが嫌いな風俗嬢が非常に多いものです。

キスは女性にとって重要な意味のあるものであり、ただでさえ好きな人とでなければしたくないのに、口のくさいお客さんとしなければならないとすれば、非常に大きなストレスになることでしょう。

また、お客さんのフェチによっては、単にディープキスをするだけではなく、口の周りや鼻などまで舐めてくる場合があり、風俗嬢にとっては大きなストレスとなります。

そんなことをされたときに、我慢できずにお客さんに乱暴な言葉を投げかけてしまったケースです。

こんなときでも、できるだけ我慢したほうが無難ではあります。

しかし、このような「生理的にどうしても無理な行為」をしてくるお客さんは、リピートされても大きなストレスを抱えるだけになってしまいますから、はっきりと断り、それでもリピートしてくるならばOK、リピートがなければ仕方なかったと割り切ることが大切かもしれません。

 

 

会話での失言

プレイ以外の会話の中で失言してしまうこともあります。

そのお客さんや風俗嬢という仕事に対して、普段からネガティブになっているときに出やすく、油断している時に本音が出やすいので注意が必要です。

失言に自分では気づかないケースも多いことでしょう。

では、例えばどんなものがあるのでしょうか。

 

風俗嬢は楽しくない

『いや~楽しいと時間経つの早いね』と言ってきた客に話を合わせるつもりで笑顔で、『そうですよね~遊びだとあっという間だけど仕事だと5分が全然過ぎないんだよね~』と言ってハッとしてしまった。

→お客さんは風俗嬢を呼んで、時間を忘れるほど楽しく遊び、楽しかったねと同意を求めてきているのに対し、これは遠回しに「楽しくなかった」と言っています。

お客さんは、ただ射精するだけではなく、風俗嬢との疑似恋愛を楽しんでいる場合も非常に多いです。

つまり、自分だけではなく、風俗嬢も楽しんでくれているという幻想を抱いているのです。

会話の中で、お客さんとの時間が楽しくなかったことを思わせる発言をしてしまうと、お客さんの満足度は大きく下がることとなります。

お客さんが疑似恋愛を楽しんでいればいるほど、リピート率は下がるでしょう。

風俗嬢としては、うっかりしていたために自分では気づかず、なぜお客さんがリピートしてくれないのかわからないこともあります。

そんな風俗嬢は、今後のプレイでは自分の発言に注意を払ってみて、失言がないかどうかをチェックしてみると良いでしょう。

 

メールはあくまで営業

私からのメールがどんなに元気出るかを話された直後に、『普通の接客業ならメールなんかしないし物売って終わりだし営業時間終わったら帰るだけなのにこの業界はメールしなきゃいけない空気になる理由がわからない』みたいな事を言ってしまって、ハッとした。

→これも、上記のケースと似ています。

風俗嬢は、お店によってはお客さんへの営業メールを送るように求められます。

しかし、これを面倒くさいと思っている風俗嬢はかなり多いものです。

お客さんとしては、それが営業メールであるとは分かりつつも、メールを受け取ることを楽しんでいるものです。

風俗に通うお客さんの中には、普段はモテず、女の子と話す機会などない人が非常に多いですから、お気に入りの風俗嬢からの営業メールでもうれしいと思うものなのです。

しかし、風俗嬢自ら、そのメールを営業メールだと認める発言をしてしまうと、お客さんの夢を壊すことになります。

それは事実であり、お客さんもうすうす気づいているのですが、「もしかしたら俺に気があるのかも?」と思い込んで疑似恋愛を楽しんでいるお客さんは多いのです。

それなのに、営業メールだと認めてしまうと、お客さんの夢は壊れ、リピートしてくれなくなってしまいます。

営業メールを送る際には、「あなたは特別」という雰囲気を作り、それをお客さんの前でも貫くことが人気嬢になる秘訣です。

 

へたくそ認定

他の店の女を呼んだ時に喧嘩になった 暴言吐かれたって話す客に『どんな暴言吐かれたんですかー?例えばヘタクソとか?』 普通に聞いてしまった(笑) 普段客に思ってる言葉を吐いてしまった私。

→お客さんとの会話の中で、普段思っていることが出てしまったパターンです。

ヘタクソと言ってしまうケースは少ないでしょうが、普段思っていることがポロッと出てしまうことは、日常生活でもあることです。

日常生活でも、油断しているとポロッと出てしまいます。

風俗という特殊な環境では、お客さんにネガティブな感情を抱くことも多いですから、内心愚痴っていることも多く、それが表面に出てこないように注意しなければなりません。

心の声は、心の中だけのものにとどめておきましょう。

 

 

お客さんのプレイではイカない

どうやったら感じるのって客に聞かれて、本気でいくのは電マでだけですねー指とか痛いだけでいった事ないです って言った(笑)

→これも、お客さんによっては夢を壊すことになります。

お客さんには、セックスの基本情報を全てAVから得ている人が少なくありません。

そんな人にとっては、指で女性器をいじる手マンは気持ちのいいものであり、激しくするほど良いといった幻想があります。

そんなお客さんに対して、指は痛いだけというと、少しだけその幻想を壊すことになります。

言い方に気をつけなければ、「今まで、あなたの手マンであえいでいたのは演技です」と言うことにもなりかねません。

しかし、「指は私にはあってないみたいで、やりすぎると痛くなることもあるし、できれば舐められる方が好きかな」などと、言い方に気を付けることで、お客さんに手マンを辞めてもらい、接客しやすくなるように仕向けていくことも可能です。

 

年齢での失言

『おいくつですか?』

『いくつに見える?』

『んー50歳ぐらい?』

『俺、まだ40だよ。』

やっちまったぁぁ!でもハゲだしデブだし老けすぎのくせに『いくつに見える?』言うな(怒)

「舛添要一さんに顔も頭も似てる人きて『いくつにみえる?』って聞かれたから、少なめに50才前後ですか?と言ったら37才だった!奴は2度と私の前には来なかったw」

 

→キャバクラや風俗では、お客さんと会話をする時間もあるものです。

初対面の時には無難な会話をする者ですから、お客さんの中には「君、いくつ?」「俺はいくつに見える?」など、年齢の話題を出してくる人も多いです。

これは、非常に難しいところです。

上記の例の通り、妥当だと思う年齢を言ったらそれより若かったり、少な目に言ったつもりでも間違っていたりすることがあるからです。

だからと言って、40や50の人に「30に見える」「20に見える」などというのも、逆に失礼になってしまいます。

このような場合には、「何歳だろうな~。私は何歳に見える?」と会話をそらしたり、「う~ん、若々しい印象ありますけど、何歳ですか?」と聞いたりと工夫してみるのが良いでしょう。

 

態度に出るケース

その他、失言ではありませんが、類似した失敗があります。

失言は「言動」の「言」の部分ですが、「動」の部分で失敗する、つまり態度に出してしまって失敗するケースがあるのです。

これも、言葉と同じようにお客さんをがっかりさせるものですから、十分に注意しておかなければなりません。

無口な客の対処法

例えば、以下のようなものがあります。

失言ではないけど、ドア開けたらあんまり気持ち悪い客が急に現れたから尻もちついたことはある(涙)

声が異様に高くてすげー変な声の客が写真指名でついたの。

そいつが喋る度、何回も吹き出しちゃって、プレイ中もずっと笑いこらえらんなかったからアンケの項目が最悪だった(・・;)

失言というか、ウザイこと言ってきたとき舌打ちしちゃった。

→尻もちをついた、笑いが止まらなかったというケースはほとんどないでしょうが、ウザいことを言われたり、本番をしつこく求められたりして、舌打ちをしてしまうケースはしばしばみられます。

言葉に出していないものの、舌打ちをすればイライラしていることがすぐにわかってしまいますから、絶対にしてはいけません。

まとめ

デリヘル事務所

風俗嬢の失言にも色々なものがあることが分かったと思います。

そう考えると、失言を注意するのはとても大変なことに思えるかもしれません。

しかし、プロ意識を高く保つことで、失言は少なくなるものです。

プロ意識は意識レベルのことであり、これに徹底すれば、心の中で愚痴ったり、バカにしたりすることも少なくなります。

だからこそ、心の声がポロっと出てしまうようなこともなくなるのです。

なかなか難しいことでしょうが、失言をなくしたいと考えている風俗嬢は、まず意識を変えていく必要があるでしょう。

 

 

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