メンズエステにはどんなお客さんが来る?個室でも危険はないの?

メンズエステは、抜きなしを基本としているお店が普通であり、多少エッチな衣装などは身に着けるものの、非常にソフトな風俗店だと言えます。

このため、あまりハードなことはしたくない女性や、風俗未経験の女性におすすめのジャンルです。

しかし、風俗店でありながら抜きがないほどソフトといえば、「本当?」と疑問に感じる人も少なくないでしょう。

そのような人は、メンズエステで遊ぶお客さんの種類と、個室でも安全な理由について知るのが良いと思います。

本稿では、メンズエステの客層と、個室の安全性について解説していきます。

 

メンズエステの客層は?

メンズエステ

まず、メンズエステの客層について見ていきましょう。

一口に客層といっても、色々なお客さんがくるものであり、「こんなお客さんしか来ないから安心」というものでもありません。

そのため、お客さんのいくつかの種類と、その客層が安全な理由について知るのが良いでしょう。

いくつか見られる客層のうち、安全な順番に見ていきましょう。

 

普通にマッサージを楽しむタイプ

メンズエステのお客さんの中でも、最も良い客層が、普通にマッサージを楽しむタイプです。

もちろん、純粋にマッサージを受けて疲れを癒したいだけならば、メンズエステではなく非風俗のマッサージ店に行けばよいのですが、あえてメンズエステを選んでいる理由は、やはりちょっとエッチな気分を楽しみたいからです。

したがって、このタイプのお客さんは、メンズエステでちょっとエッチな衣装を見て楽しんだり、マッサージを楽しんだり、あくまでもメンズエステが提供するサービスの範囲内で楽しんでくれます。

あわよくば的な気持ちがないだけに、マッサージを受けながら気持ちよくなって寝てしまうお客さんも少なくありません。

お客さんが寝てしまった場合には、睡眠を妨げないようにマッサージを続け、うつ伏せから仰向けになってもらう時や、施術が終了しときに、そっと起こしてあげましょう。

 

エッチだけど恥ずかしがり屋なタイプ

やはり、風俗店であるメンズエステに来るお客さんですから、エッチなことが嫌いな人はいません。

お客さんの中には、エッチなことが好きでメンズエステを訪れ、風俗嬢のエッチな衣装を楽しむことを目的としている人も多いです。

このようなお客さんは、普通の風俗店に行って裸で抜きアリのサービスを受けることは、恥ずかしいと考えていることも少なくありません。

だからこそ、マッサージだけのサービスを建前にしているメンズエステを訪れ、エッチな衣装を見て楽しみます。

メンズエステの衣装は露出が多いのが普通で、胸の谷間や太ももがあらわになっていますから、それを見るだけでもエッチな気分を楽しめるのです。

恥ずかしがり屋ならば、あまりしゃべることもなく、ただチラ見して楽しむだけという場合も多いですが、そのようなお客さんとは会話をすることもありません。

お客さんが見て楽しむことを受け入れながら、マッサージに専念すればよいだけです。

このようなむっつりスケベタイプのお客さんも、何も問題行動はありませんし、通常のサービスで満足してくれるのですから、良い客層だと言えます。

 

おしゃべりを楽しみたいタイプ

どのような風俗店でもいるのですが、とにかくおしゃべりが好きなお客さんがいるものです。

特に、メンズエステではルックスやスタイルがいい女性が多いですから、そのような美人と話すことを楽しむというタイプです。

綺麗な女性とおしゃべりしたいという意味で、キャバクラで遊ぶお客さんと似ているところがあります。

自分の自慢話などを延々とする人も多いです。

メンズエステは、施術中には静かになるお客さんも多く、おしゃべりなお客さんは少数派です。

このため、キャバクラや一般の風俗で、お客さんとの会話が辛いと感じている女性が、あえてメンズエステを選んでいる場合もあります。

そのような女性にとって、おしゃべりなお客さんの相手をするのは、多少厄介だと言えます。

ルール違反はしないものの、人によっては厄介というタイプです。

しかし、会話が苦手な風俗嬢も、あまり心配することはありません。

接客してみたところ、相手がおしゃべりなお客さんだった場合には、聞き役に徹すればよいのです。

このようなお客さんは、きれいな女性に話を聞いてほしいと思うからこそ、おしゃべりなのです。

そこで、「そうなんだ、すごいですね」「いろんなお客さんと接するけど、○○さんみたいな人は初めてです」などの相槌を打ちながら、聞き役に徹していれば、お客さんは自然と満足してくれます。

 

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エッチな妄想を楽しむタイプ

ソフトとはいえエッチな要素があるメンズエステでは、エッチな妄想を楽しむお客さんも多いです。

色々なお客さんがいる中でも、これが最も多いタイプです。

このようなお客さんも、マッサージを受けている時、風俗嬢の胸元や太ももなどの露出を見て楽しむほか、「こんなマッサージしてくれたらいいのにな」「あそこ触ってくれないかな」などと妄想して楽しみます。

このタイプのお客さんは、あくまでも妄想しているだけで、ルール違反をするわけではありません。そのため、悪いお客さんではありません。

最も多い客層が問題ないのですから、メンズエステが働きやすいことが分かると思います。

しかし、このタイプのお客さんも、厄介になることがあります。

それは、エッチな妄想をしたことによって、勃起してしまうお客さんが多いということです。

勃起することは、違反行為ではありません。

勃起したうえで「ちょっとだけ触って」と言って来たり、お客さんが自分で触ったりするのは違反行為なのですが、ただ勃起するだけならば違反ではないのです。

ただし、勃起したお客さんをマッサージするとき、下半身のリンパは男性器に近いため、手が触れてしまったり、触れていなくても気持ちよくなったりして、お客さんが射精してしまうことがあります。

抜きは前提としていなくとも、違反行為がない中で射精してしまうのは違反行為ではありません。

このため、勃起しているものを見せられたり、射精するところを見せられたりして、精神的に負担を感じることがあるかもしれません。

また、エッチな妄想や期待をするだけならば、そのドキドキが病みつきになってリピートしてくれるお客さんも多いのですが、射精させたことで満足させてしまい、リピートにつながらなくなることもあります。

これが、エッチな妄想をするお客さんの最も厄介なところです。

したがって、このタイプのお客さんに接客する際には、射精してしまわないためにも、きわどい部分のマッサージは弱めに行うなどの工夫が必要となります。

 

飲んだ帰りに遊ぶタイプ

店舗型のメンズエステは、深夜には営業していないため、飲んだ帰りに酔ったお客さんがくることは少ないです。

しかし、派遣型のメンズエステなどでは、飲んだ後にホテルに帰ってから、利用するお客さんもいます。

飲んでから遊ぶお客さんは酔っ払っているため、ラクに接客できる場合と、厄介な場合の両方があります。

まず、ラクに接客できる場合ですが、酔っ払っているお客さんは眠ってしまうことがよくあります。

ベッドに横になり、マッサージで気持ちよくなることで、眠りに落ちてしまうのです。

しかし、酔っ払っていることから気が大きくなったり、理性が鈍くなったりして、ルール違反をしてしまうお客さんもいます。

酔っ払ってルールが分からなくなったり、分からなくなったふりをしたりして、胸や太ももを触ろうとしたり、手コキで抜いてほしいとお願いしたりするのです。

このほか、酔っ払いのお客さんは、飲み過ぎで嘔吐してしまうこともあります。

店舗型で吐かれてしまうと、プレイルームの清掃のために手間を取られることになってしまいます。

そのため、ビニール袋やお水を用意しておく必要があります。

また、派遣型でも、吐かれてしまうとマッサージどころか看病しなければなりませんから、普通にサービスするよりも疲れてしまうこともあります。

酔っ払ったお客さんには、このような問題があります。

もし、酔っ払いのお客さんを相手にしたくないならば、深夜営業していない店舗型を選ぶのが良いでしょう。

また、店舗型を選ぶときには、風俗街にある店舗型メンズエステではなく、オフィス街にあるようなお店を選べば、酔っ払いのお客さんはもっと少なくなるでしょう。

 

チャンスがあればエッチなことがしたいタイプ

これは、あわよくばエッチなことがしたいと考えるお客さんです。

マッサージ中に胸や太ももやお尻などを触ろうとしてきたり、手コキしてほしいとお願いしてくるのですが、そもそもメンズエステではこのような要求はルール違反です。

押しに弱い女性の中には、このような要求をされると断れなくなって、受け入れてしまうことがあります。

また、お客さんが自分のタイプの人だった場合にも、ついつい応じてしまうことがあります。

しかし、要求を受け入れてしまうと、後で色々な問題になる可能性があります。

まず、エッチなサービスをしたことがお店にバレてしまうと、お店をクビになるかもしれません。

エッチなサービスを野放しにしてしまうと、ネットなどで「あのお店はメンズエステだけど抜いてくれる子もいる」などと噂が立ってしまうことがあるためです。

お店としては、あくまでも健全なメンズエステとしてやっていきたいと考えているのですから、そのような噂が立って抜いてほしいと考えるお客さんが増えてしまうことは好ましくありません。

そのようなサービスをしたくないと思って働いている女の子に負担がかかってしまい、辞められてしまうことにもつながります。

だからこそ、エッチなことをしたとわかれば、クビにしてしまうお店が多いのです。

また、「あのお店の○○ちゃんはエッチなこともしてくれる」などの噂がたてば、抜きを希望するお客さんばかりから指名を受けることになり、働きにくくなる可能性もあります。

そもそも、メンズエステではエッチなサービスはしなくてよいのですから、このようなお客さんの要求はきっぱりと断ってしまうべきです。

お客さんから誘われても、「すみません、そういうお店ではないので」といって断り、それでも誘われたならば、「ルール違反するとサービス終了になりますよ」と強く言いましょう。

メンズエステでは、サービス開始前に禁止事項を確認しますから、お客さんもルール違反だとは分かっています。

そのため、サービスを終了すると言われると、大人しくなることが多いです。

それでもしつこい場合には、お店に報告してサービスを終了しましょう。

店舗型ならば店員が駆けつけてくれますし、派遣型でもお店からサービス終了を伝えてもらうことができます。もちろん、サービス料金を返す必要はありません。

 

エッチなことを強要してくるタイプ

違反行為を要求し、断られたら強引にプレイに持ち込もうとするお客さんもおり、このようなお客さんはどの風俗ジャンルでも見られるものです。

もちろん、割合的には非常に少ないのですが、無視できない存在です。

しかし、手コキやおさわりといったソフトなプレイを強要するお客さんはいるかもしれませんが、ハードなプレイを強要されることはほとんどあり得ません。

また、強制してきた場合には、店舗型ならば店員に助けを求めれば問題ありませんし、派遣型でもサービス終了を告げてその場を立ち去れば問題ありません。

このほか、後述の通り、違反行為を強要することは、お客さんにとってリスクが高すぎます。

そのため、強要してくる人自体が少ないので、強要すること自体あまり心配しなくて良いといえます。

 

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個室でも安全なの?

メンズエステ

上記のように、メンズエステには色々なお客さんがおり、ほとんどのお客さんは全く問題ないことが分かったと思います。

中には、多少問題のあるお客さんもいますし、サービスを受けるうちにムラムラして、ついつい問題行動を起こそうとする人もいますが、「それは禁止ですよ」などと注意すれば、思いとどまってくれるものです。

他の風俗ジャンルでは、ハードなことを要求してくるお客さんも、いないわけではありません。

そのため、メンズエステでも、そのようなお客さんから強引に押し倒されて犯されてしまったら?と考える人もいることでしょう。

特に、マンション型のメンズエステや、派遣型のメンズエステでは、個室に二人きりになるのですから、そのようなお客さんの相手をするのは危険に思えます。

結論から言えば、そのような心配はほとんどありません。

その理由は、そもそもメンズエステでハードなプレイの強要が起きにくいこと、そしてそのようなプレイの強要はお客さんにとってリスクが大きすぎるということです。

 

メンズエステではハードな強要が起きにくい

風俗業界全体での例を見てみると、ルール違反のハードなプレイを強要されるという被害もないわけではありません。

例えば、本番行為禁止のヘルスで挿入されてしまったり、本番はできてもゴムを着けなければならないソープで、生で挿入されてしまったりするケースがあるのです。

しかし、風俗業界全体で見てもそのような事例そのものが少ないものですし、メンズエステでは特に少ないと言えます。

本番ギリギリのプレイをするヘルスだからこそ、本番を我慢できなくなるお客さんもいますし、ゴム本番ができるソープだからこそ、生で入れたくなってしまうお客さんもいるのです。

つまり、禁止とされている行為とギリギリのことをするからこそ、ギリギリの一線を越えてしまうことがあるのです。

メンズエステでギリギリのプレイといえば、きわどいマッサージの際に男性器に触れるか触れないか、射精するかしないか、手の届くところにある風俗嬢の体を触るか触らないかといったところです。

押し倒して無理矢理本番をするとか、脱がせて無理矢理いやらしいことをするなどといったことは、ギリギリのラインから大きく離れている行為であり、お客さんがそのような飛躍した違反行為を危険性は極めて低いのです。

したがって、メンズエステでエッチなことを強要するにしても、ソフトなプレイの強要になるのが普通です。

きわどい部分をマッサージしている時に、男性器に触れるように腰を動かしたり、風俗嬢の手を掴んで男性器に当てたり、みずからオナニーをして射精したり、風俗嬢が拒否してもおさわりをしたりする程度なのです。

このため、違反行為の強要をされたとしても、お店に助けを求めたり、サービス終了を告げることで逃れられることばかりです。

 

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お客さんのリスクが大きすぎる

また、メンズエステでハードなプレイの強要をすることは、お客さんにとってリスクが大きすぎることからも、このような危険性は低いと言えます。

違反行為を強要した場合、お客さんは間違いなくお店とトラブルになります。

メンズエステでは、公式サイトに違反行為をきちんと記載していますし、プレイ前には違反行為を確認し、内容を理解した旨の署名もするものです。

このため、トラブルになったとすれば、お客さんに非があることは明らかですから、お店は警察に被害届を出すか、お客さんとお店で示談をして罰金をとるかの対応をします。

警察に被害届を出されてしまうと、お客さんの家庭や仕事などに支障を来します。

特に、世間は性犯罪に厳しいものですから、人生を狂わせることにもなりかねません。

そうなるよりは罰金を払うことを選ぶのですが、違反行為を我慢できずに何十万円という罰金を取られるのは割に合いません。

また、お客さんがメンズエステに予約する際には、お店は必ずお客さんの携帯番号を把握するものです(非通知での予約には対応していないのが普通)。

このため、お客さんが違反行為を強要して逃げたとしても、電話番号から個人を割り出すのは簡単ですから、警察に依頼すればすぐに犯人を特定することができます。

違反行為を強要してお店とトラブルになっても、またその場ではうまく逃げたとしても、結局はお客さんは無事では済まないのです。

したがって、メンズエステの風俗嬢にハードなプレイを強要することは、あまりにもリスクが高いと言えます。

本番行為がしたいならば、そのようなリスクを冒すよりも、ソープで本番行為をしたり、ヘルスで裏オプションを交渉して本番したりする方がよっぽどリスクが低いと言えます。

このように考えると、わざわざメンズエステでハードなプレイを強要するお客さんが少ないことが分かると思います。

個室で二人きりになるとしても、メンズエステは非常に安全性が高いのです。

 

まとめ

メンズエステ

メンズエステには、色々なお客さんが来ますし、それぞれ楽しみ方も異なります。

それでも、多くのお客さんはルールの範囲内で楽しんでくれるため、ルール違反に困ることは少ないものですし、期待した通りのソフトな働き方ができるものです。

ごく一部には、ルール違反をしてしまうお客さんもいますが、他の風俗ジャンルでの違反行為と比べれば非常に避けやすいものであり、ハードなことを求められる可能性も極めて低いと言えます。

したがって、メンズエステは表面的にソフトなだけではなく、実際にソフトな働き方ができる風俗だと言えます。

ハードなことをしたくない人にはうってつけの風俗店なのです。

 

 

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