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風俗嬢のレベルが高くなった?どれくらい高くなったの?

風俗嬢 この記事は約 17 分で読めます。

当サイトでもたびたび取り上げていることですが、近年、風俗嬢のレベルがかなり高くなってきています。

では、実際にはどれくらい高くなっているのでしょうか。

「具体的にどんな女性が高収入になるの?」「昔とどれくらい高くなったの?」「それによって収入がどれくらい変わったの?」いろいろな疑問があると思います。

本稿では、それらの疑問に答えていこうと思います。

風俗嬢のレベルってどれくらい?

風俗嬢レベル高い

風俗嬢の数が急激に増加していることは、当サイトの記事でもたびたび紹介してきたことです。

多くの女性が風俗嬢になる必要がなかった時代、風俗業界は働き手を得るのに苦労していました。

しかし、今や経済的な理由から風俗嬢になる女性が非常に多くなったことで、風俗業界は容易に働き手を確保することができるようになりました。

つまり、売り手市場から買い手市場になったわけです。

風俗嬢レベル高い

まだ売り手市場だったころには、お店側はとにかく商品としての風俗嬢をそろえたいわけですから、女性が働くことを希望すれば、どんな女性でも(ルックスやスタイルに問題がある女性でも)働くことができていました。

しかし、買い手市場になってからというもの、お店側が風俗嬢を吟味するようになりました。

格安風俗店などであれば、今でも多くの女性が比較的風俗嬢になりやすいといえますが、高級風俗店はもとより一般の風俗店などでは、だれでも働ける場所ではなくなっています。

実際、風俗店の店長の話を聞いてみても、今では希望者のうち半分は風俗嬢になれない状況であるそうです。

風俗嬢レベル高い

今の日本では、女性が風俗嬢になりたいと思っても、お店から断られて働けないケースがとても多くなっているのです。

お店が女性を採用するかどうかを決める基準は、やはりルックスとスタイルです。

そのほかにも要素がないわけではありませんが、第一にルックスとスタイル、ついで年齢、胸、お尻、足などのパーツについて審査を受けることになります。

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そのほかの要素としてはやる気があるかどうか、時間を守れるかどうか、コミュニケーション能力があるかどうかなどが挙げられますが、容姿と比べれば重要度は大幅に下がります。

容姿で合格とされれば、とりあえず採用となる可能性が高いのです。

当然のことながら、風俗店のクオリティが高ければ高いほど、求められる容姿も高くなり、それと比例して稼げる可能性も高まっていきます。

それぞれの風俗店において求められる容姿レベルを、高い順に並べてみると以下のようになります。

風俗嬢レベル高い

  • 飛田新地の若者エリア(15分5000円、30分1万1000円)
  • 高級デリヘル(60分2万円以上)
  • 高級ソープランド(120分3万5000円以上)
  • SMクラブの女王様(60分1万2000円以上)
  • 店舗型のイメクラ(60分1万円以上)
  • 都市部の人気デリヘル(60分1万円以上)
  • 回春マッサージ、M性感(60分1万円以上)
  • SMクラブのM女(60分1万5000円以上)
  • 大阪各地のちょんの間(15分3000円以上)
  • 都市部のファッションヘルス、デリヘル(40分6000円程度)
  • 大衆ソープランド(60分1万円、120分2万円程度)
  • 飛田新地の熟女エリア(15分5000円以上)
  • 都市部の人気ピンクサロン(時給2500~3500円程度)
  • 格安ソープランド(50分7000円程度)
  • 地方デリヘル(60分8000円程度)
  • 地方ファッションヘルス(40分5000円程度)
  • 本番サロン(30分6000円程度)
  • 都市部格安ヘルス(40分4000円程度)
  • 地方のちょんの間(30分5000円程度)
  • 地方のピンクサロン(時給1800~2000円)

これを見れば、女性の求められるクオリティと比例して賃金も上がっていくことがわかるでしょう。

風俗嬢レベル高い

もっとわかりやすく言えば、飛田新地の若者エリアや高級デリヘル・ソープで働くことができるのは、AVで主役として1本の作品が成立するレベルの容姿です。

誰もが美人と認めるルックスとスタイルを持っており、それに加えて華やかさもあります。

胸はDカップ以上で贅肉がないスタイルが求められます。

社会性や知性も求められるでしょう。

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また、SMクラブの女王様も高いランクになっていますが、これも容姿とスタイルが求められるからです。

飛田新地や高級デリヘル・ソープと比較すると少し劣りますが、お客さんと信頼関係を築き、お客さんが求めるSMプレイを提供するというのは頭がよくなければ難しいことです。

だから、ランクが高くなっています。

5~11位は、ルックスは人並みだがスタイルがかなりいい、あるいはスタイルは人並みだがルックスがかなりいいなど、外見上で売りになる部分を備えている女性です。

男性は視覚で興奮する生き物ですから、スタイルがそこそこでも顔がとても可愛ければ興奮するものですし、顔が普通でもスタイルがとてもよければ興奮するものです。

風俗嬢レベル高い

だから、商品としての価値も高めに評価されるのです。

第16位の地方ファッションヘルスは、クラスの女の子をかわいい順に並べたときに真ん中に来る女の子といったレベルの容姿です。

ルックスもスタイルも一般的で、決してブスではなく、スタイルも普通といった感じです。

そう考えると、容姿が悪い女性は、いかに「格安」「大衆」とついている風俗店であろうとも、風俗嬢になるのは難しいことがわかります。

風俗嬢レベル高い

18位以下のランクになると、女性としての華がなく、基本的には風俗嬢に向いていないような女性が集まるレベルです。

当然ながらお客さんからの人気も低く、そこで働く風俗嬢が稼ぐのは難しい時代になっています。

ちなみに、最近では熟女の人気が高まっていますが、やはりまだまだ若さが評価されるものです。

したがって、高級風俗店や人気風俗店では、20代前半までの若い女性のほうが採用されやすい傾向があります。

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30歳以上でも美人であれば採用される可能性がありますが、それでもランクでみれば16位前後のお店が妥当なところでしょう。

風俗関係者は、非常に多くの風俗嬢を見てきているため、見る目が肥えています。

化粧や服装をしっかりとした状態で面接に行くことは大切ですが、面接担当者は素の状態を見抜くことができるそうです。

ルックスがよくない女性が、それを隠して風俗嬢になるために厚化粧をしたとしても、採用されないことが多いのはそういうわけです。

逆に、化粧がそれほどうまくない女性でも、もともとのルックスがよければ上位の風俗店で働くことができる可能性は十分にあります。

風俗嬢採用の実態

風俗嬢レベル高い

風俗では、基本的に美人ほど高く売れるものです。

上記のランキングのように、女性のクオリティが高ければ高いほどサービスの単価は高くなり、風俗嬢の収入も増えていきます。

では、上記のランクのそれぞれの求人倍率はどれくらいなのでしょうか。

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まず1位の飛田新地若者エリアですが、ここは日本で最も稼げるエリアとされており、日本全国から女性が集まるため、レベルが異常に高くなっています。

採用されるのは30人に1人くらいであるとされていますから、倍率は30倍です。

女子生徒が300人いる学校で、かわいい女の子10人だけが採用される計算となり、どれほどレベルが高いのかがよくわかるでしょう。

次に2~6位もかなりレベルが高い部類に入ります。

求人倍率は5~10倍で、10人に1人か2人といったところでしょう。

高級デリヘルや高級ソープであれば、まず10人に1人と考えてよいと思います。

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そして7~15位は3倍程度で10人に3~4人合格、それ以下であれば1.5倍程度で3人に2人は合格するといった感じになります。

このほか、風俗店によっては特殊なものがあります。

たとえば、元人気AV女優を集めた風俗店で、数十万単位のプレイ料金がかかるようなお店です。

そのようなお店は、そもそも普通の女性では働くことができませんから、求人倍率も計算できないためここでは挙げていません。

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このことから、飛田新地や高級デリヘル・高級ソープで働くのは非常に難しいことがわかります。

非常に狭き門で、女性が働きたいと思ってもかなり難しいといえます。

それ以下でも、16位の地方ファッションヘルスで「クラスの真ん中くらいの可愛さ」なのですから、かなり難しいことがわかりますね。

 

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地方の風俗嬢はどうしてレベルが低いか

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また、地方のデリヘルやファッションヘルス、ピンクサロンなどで求められるクオリティが低いのには理由があります。

地方は人口が少なく、また地方になればなるほど保守的な気風が残っており、周囲にばれることへの恐怖が大きいものです。

となると、風俗店は風俗嬢の確保が難しくなるため、自然と採用のための敷居は下がり、売り上げや賃金も下がっていくということです。

例えば、日本でもっとも賃金が低い沖縄などはこの傾向が顕著です。

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沖縄は賃金が低いばかりではなく、世帯収入や失業率、離婚率、離職率なども全国で最も悪く、シングルマザーも多い県です。

そして、観光客が全国からあつまり、風俗業界はにぎわっています。

その反面、風俗に対する偏見が根強く、地元の風俗嬢たちはメディアに出ることができません。

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風俗がにぎわっていることから、内地から沖縄に出稼ぎに来る風俗嬢が多いのですが、そのような風俗嬢は周りにバレることを気にせずメディアにも出ますから、そのような風俗嬢の人気が高まり、高収入を得ることになります。

そして、そのお金をもって内地に帰ってしまうのです。

観光客が多く風俗がにぎわっているものの、観光客が落とすお金は内地の風俗嬢たちが稼いでしまっています。

このことから、沖縄では地元の風俗嬢と県外の風俗嬢の間で深刻な収入格差が生まれています。

容姿がそこそこの女性が高級風俗で働ける?

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一方で、高いクオリティを求められるSMの女王様、回春マッサージ。

M性感などは、リピート客がメインの客層となるため、経験や技術が求められます。

そのため、容姿が基準に届かない場合でも、技術を向上させることによって容姿の足りない部分を補うことも可能です。

例えば、容姿的には格安ソープランドが妥当な風俗嬢でも、技術を習得してサービスのクオリティを向上させることによって、SMの女王様や回春マッサージで活躍して、たくさん稼いでいくこともできるのです。

風俗嬢レベル高い

逆に、いくら容姿がいい風俗嬢でも、このような技術力が求められる職種になると、お客さんがなかなかつかないことも十分にあり得るのです。

つまり、本稿を読んでいる女性が、容姿的にはごく一般的であるとしても、高い技術を持つことができたならば、高収入の風俗嬢になれるということです。

努力に応じて高い稼ぎが得られる風俗嬢は、夢のある仕事であるとも言えます。

 

 

昔の風俗嬢との差

風俗嬢レベル高い

以上のように、風俗嬢の志願者が増えたことによって、平均的な女性では格安ソープランドや地方のデリヘル、ピンサロあたりでしか働けない状況となっています。

では、「風俗嬢のクオリティがとても上がった」とは言いますが、昔と比べてどれくらい上がったのでしょうか。

そのことを知るためには、90年代と比較してみるとよくわかります。

風俗嬢レベル高い

90年代は、フードル(風俗業界のアイドル)が登場するなどして、風俗嬢や風俗店がテレビや雑誌で取り上げられました。

当時のスポーツ新聞などでは、風俗関連の記事がよく掲載されていたものです。

この影響もあり、ファッションヘルスや性感マッサージといった、本番行為をしない店舗型の風俗店が全盛となり、営業時間には行列ができるお店もあったほどです。

今から考えると、ちょっと想像がつかないかもしれませんが、これは本当の話です。

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もちろん、バブル景気の影響もあります。

消費者金融は無担保でお金をいくらでも貸し出しているような時期ですから、そのような場所で借金を作って返済できなくなった女性が、借金返済のために風俗嬢になるケースが増えました。

当時の東京の繁華街、例えば池袋や新宿、渋谷といったエリアのマンションや雑居ビルは、風俗店がひしめいていました。

風俗嬢の月収100万円というのは当たりまえでしたし、高級ソープの人気ソープ嬢などになると、数百万円を稼いでいたものです。

風俗嬢レベル高い

ごく近い距離でタクシーを使う、ブランド物を買いまくる、ホストに貢ぐなどのお金の使い方をする風俗嬢がとても多く、このことからも当時の経済の活況ぶりがうかがえます。

しかし、クオリティでいえば今の風俗嬢のほうが高く、それなのに収入は低いといった状況です。

このことを、表にしてみてみると、以下のようになります(90年代にその風俗で働いている女性が、現代ならばどのレベルの風俗で働けるのかをまとめています)。

風俗嬢レベル高い

90年代 現代
1 SMクラブの女王様(60分1万2000円以上) 店舗型イメクラ(60分1万円程度)
2 高級ソープランド(120分3万円以上) 店舗型イメクラ(60分1万円程度)
3 都市部人気ファッションヘルス(40分8000円以上) SMクラブのM女(60分1万円以上)
4 店舗型イメクラ(60分1万2000円以上) 大阪各地のちょんの間(15分3000円以上)
5 都市部ファッションヘルス(40分6000円以上) 地方デリヘル(60分8000円程度)
6 大衆ソープランド(60分1万円、90分1万5000円程度) 格安ソープランド(50分7000円程度)
7 都市部人気ピンクサロン(時給2500~3000円程度) 本番サロン(30分6000円程度)
8 地方ファッションヘルス(40分5000円以上) 地方ピンクサロン(時給1800~2000円程度)
9 地方ピンクサロン(時給2000円程度) 風俗嬢になるのが難しい
10 本番サロン(40分7000円程度) 風俗嬢になるのが難しい
11 地方ちょんの間(20分5000円程度) 風俗嬢になるのが難しい

以上のことをみればわかる通り、90年代には大衆ソープランドで働けた風俗嬢が、今では格安ソープランドでしか働くことができなくなっています。

風俗嬢レベル高い

地方ピンクサロン以下に至っては、今では風俗嬢になることすら難しいという状況です。

ちなみに、90年代にはまだデリヘルという業態が合法ではありませんから、上記では除外されています。

90年代には、風俗嬢という仕事は恥ずかしいことであり、底辺の仕事という認識がかなり強く持たれていました。

一般女性がとても手を出せるような仕事ではなく、志願者は少なく、競争も少なかったため、容姿がよくない女性でも風俗嬢になることができていたのです。

デフレ化する風俗業界

風俗嬢レベル高い

このことから、風俗業界がデフレ化していることは明らかです。

風俗嬢のクオリティは上がっているのに、収入は大きく下がっているのです。

90年代に都市部のファッションヘルスで働けば、待機所で休む暇もなくお客さんがついていました。

その理由は、風俗嬢にお客さんがついているということのほかに、お店を構えている繁華街やその風俗店そのものにお客さんがついていたからです。

繁華街に立地していれば、酔った勢いで風俗を利用する男性がたくさんいます。

風俗嬢レベル高い

そのような男性は、飲んでいる場所から近い、なじみのお店にフリー客として入るのです。

つまり、当時は今と比べてお客さんがつくということが非常に簡単なことであったのです。

今のように、努力を重ねて精いっぱいのサービスをしてリピーターになってもらうなどというのは考えられないことで、ふてくされながらサービスをする風俗嬢もたくさんいたのです。

では、当時と今ではどれくらいの収入の差があるのでしょうか。

風俗嬢レベル高い

当時、店舗型の都市部ファッションヘルスで働く例を見てみましょう。

16時に出勤して24時まで働く場合、お客さん7人くらいはとることができたことでしょう。

ですから、日給は7000円×7人で4万9000円です。

現在はファッションヘルスがかなり少なくなっており、デリヘル全盛期です。

もし都市部のデリヘルで16時から24時くらいまで出勤したならば、お客さんは2~3人しかつかないと思います。

となると、日給は9000円×2~3人で1万8000~2万7000円といったところです。

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風俗全盛期の90年代よりもお客さんの数が減ったのと同時に、デリヘルでは移動時間もあるため、どうしてもそれ以上のお客さんを取るのは難しいでしょう。

その結果、収入は半減してしまったのです。

また、繰り返しになりますが、デリヘルの数が非常に多くなったことでお客さんは分散し、実際の収入は半分以下となっています。

現代の風俗嬢がどれくらい稼いでいるか

風俗嬢レベル高い

現代の風俗嬢がどれくらい稼いでいるかについて、ほかにも例を見てみましょう。

まず、非常に高いクオリティを求められる高級ソープランド。

高級風俗は、高級デリヘルにしろ高級ソープランドにしろ、かなり稼げるといわれていますが、実際にはどれくらい稼いでいるのでしょうか。

ソープランドは、風俗の中でもちょっと特殊で、ソープ嬢はみんなお店に所属する風俗嬢というわけではなく、それぞれがお店からプレイルームを借りて商売をしている個人事業主という立ち位置で働いています。

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つまり、お客さんはソープランドに入浴料を支払い、さらにプレイを受けたときはソープ嬢にサービス料を払うというシステムになっています。

例えば、総額6万円の高級ソープランドであれば、お客さんはまずお店に対して2万5000円の入浴料を支払い、次いでソープ嬢に3万5000円のサービス料を支払うのです。

これは、高級ソープランドに限らず、大衆ソープランドでも同じことです。

では、ある高級ソープ嬢の例を見てみましょう。

風俗嬢レベル高い

サービス料が3万5000円、一週間のうち2回出勤して1日休む、2回出勤して2日休むという働き方をして週に4回出勤するとしましょう。

そして、1日の出勤で2人のお客さんがついたならば、日給は3万5000円×2人で7万円となります。

この場合、月に16日出勤したならば、月収は112万円となります。

借金返済などの差し迫った理由がある高級ソープ嬢が、一生懸命サービスをしてもっと多くお客さんをとり、出勤日数を増やせば、月収250万円も無理な額ではありません。

これぞ、現代の風俗嬢におけるトップクラスの稼ぎです。

風俗嬢レベル高い

次に、高級ソープランドに比べて料金が安いものの、根強い人気を誇る老舗の店舗型イメクラを見てみましょう。

料金は60分で2万円とします。

店舗型であること、老舗であることから、その街とお店自体にお客さんがついているようなものですから、無店舗型に比べて集客はかなり容易になります。

指名客以外にも、フリー客もいるのです。

料金はお店と風俗嬢が折半するとして、お客さん1人当たりの単価は1万円となります。

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1日出勤して、集客の容易さから4人のお客さんがつくとすれば、日給は1万円×4人で4万円となります。

週に4日も出勤すれば、週に16万円、月に64万円の収入となります。

老舗の店舗型イメクラではこれくらいの月収が望めますが、集客力のある人気デリヘルであり、なおかつ風俗嬢のクオリティがかなり高い場合などには、これと同程度の収入が望めるでしょう。

風俗嬢レベル高い

90年代の風俗嬢が月収100万円を容易に得ていたことは、すでにお話しした通りです。

カラダを売るリスクを取るに値するかどうかということは、月に100万円を稼げるかどうかがひとつの目安になっていたのです。

しかし、収入が半減した現代では、一般的に見てスペックが高い女性でも月収50万円が一つの目安となっています。

年収に換算すると600万円程度となるわけです。

カラダを売っているのに、上場企業のサラリーマンと同程度の年収であることから、リスクと報酬が見合わないと思う人もいるかもしれません。

しかし、逆に言えば、体一つで若い女性がこのような年収を稼げる仕事というのは、そうそうないと言っていいでしょう。

 

 

まとめ

風俗嬢レベル高い

なんだか、これから風俗嬢になりたい女性が暗くなるような話題ばかり挙げてきましたが、それでも一般の仕事に比べて、まだまだ風俗嬢は効率よく稼げる仕事であることは間違いありません。

90年代は風俗嬢にとってよい時代でしたが、その時代の再来を望むのは難しいでしょう。

そもそも、風俗嬢になっただけで、ふてくされながら仕事をしてもたくさん稼げる時代というのが、異常だったのです。

ならば、これからの風俗嬢が効率よく稼いでいくためには、消極的な姿勢では稼げない事実を正しく認識し、サービスの向上に努め、リピーターを獲得していくほかないでしょう。

逆に言えば、それができれば風俗嬢はいまだに稼げる仕事です。

 

 

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