風俗嬢は時間を有効活用すれば変化がおきる

風俗嬢として働いている時、皆さんは時間をどのように使っているでしょうか。

仕事以外の時間はだらだらと過ごしているという人も多いと思います。

しかし、中には時間を積極的に活用して、資格取得などに取り組む風俗嬢もいます。

本稿では、風俗嬢が時間を活用するための方法を見ていきます。

仕事以外の時間に何してる?

店舗型風俗店ならば、風営法の定めによって営業時間が決められているため、深夜営業ができません。

一方、デリヘルは無店舗型の風俗店であるため、深夜でも営業しており、深夜勤務も可能です。

そのため、デリヘル嬢の出勤時間を見てみると、夕方から深夜にかけて出勤している人が非常に多いです。

深夜に勤務すると、店舗型風俗店を利用できなかった男性が利用することになりますから、稼げる時間帯でもあるのです。

これを遅番勤務とも言いますが、遅番で働いている風俗嬢が昼間はどのように過ごしているのでしょうか。

せっかく昼に時間があるならば、なにか有意義に使えそうな気もします。

例えば、18時から3時まで働いたとすれば、帰宅は4時くらいです。

お風呂に入ったり色々して、5時に寝るとしましょう。

そして、12時前後に起床したら、出勤までは6~7時間くらいはあるわけです。

出勤準備の時間や家事の時間を考えても、ある程度は時間があります。

しかし、その時間で特に何をしているというわけでもないようです。

デリヘル嬢にインタビューしてみても、

特に何もしていない。

テレビ見たり、雑誌見たり、だらだら過ごしてる。

といった意見が多々見られます。

これは、皆さんもなんとなくわかると思います。

その日が丸一日休みだとすれば、テンションも上がりますし、開放的になりますから、外出する気にもなるでしょう。

しかし、数時間後に仕事が控えている状態では、特にできることもなく、仕事の時間までだらだらして体を休めておくという人が多いのです。

これは、昼職をやっている人でも、早番勤務の風俗嬢でも、そう変わらないと思います。

比較的体力のある風俗嬢は、朝まで勤務した後に昼まで起きておき、昼から夕方まで寝て、再び出勤するというケースもあるようです。

しかし、仕事が終わるのは早朝ですから、早朝から昼にかけて何をしているのだろうとも思います。

そこを尋ねてみると、

生活リズムがそうなってるから、昼までは目が冴えてるんですよね。

今、取りたい資格があるので、その勉強時間にあてています。

と答える風俗嬢もいました。

 

時間を活用する風俗嬢もいる

風俗嬢には二種類いて、一方は働けるまでだらだらと風俗嬢を続けたいと考え、一方はできるだけ早く風俗嬢を辞めようと考えています。

前者の風俗嬢は、特に計画性はありません。

風俗嬢は稼げる仕事だし、稼げなくなるまで続けようと考えています。

計画性はないため、一般の職業への転職も考えておらず、仕事以外の時間もだらだらと過ごす傾向があります。

後者の風俗嬢は、計画的に働いています。

風俗嬢は稼げる仕事だけれども、いつ稼げなくなるか分からないし、資格でも取得して、早い段階で昼職に転職しようと考えています。

そのため、仕事以外の時間を勉強やその他の有意義な活動にあてる傾向があります。

後者の風俗嬢の中には、仕事が終わると喫茶店に行って勉強する、仕事前に何時間か喫茶店で勉強するという意見も多く見られます。

自宅に帰るとだらだらしてしまいがちなのかもしれません。

取得を目指す資格には、介護関係、医療関係が人気のようです。

ネイリストなどの美容関係の仕事も見られます。

介護・医療関係の職業は慢性的に人材不足の業界ですから、風俗嬢を辞めてからも働きやすく、堅実です。

 

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自宅待機のお店を選ぶ

この記事を読んで、自由時間を有意義に活用したいと考えた風俗嬢もいると思います。

もし、お店を変える予定があるならば、自宅待機のお店を選んではいかがでしょうか。

お店によって、お店の提供する待機室で待機するか、自宅で待機するかの違いがあります。

また、待機室で待機する場合には、大きな部屋に皆で待機する集団待機、仕切られた個室で待機する個室待機があります。

お店によっては、待機室を利用してもいいし、自宅で待機しても良いという方針のお店もあります。

自宅待機のお店を利用すれば、お客さんからの指名が入り、お店から連絡があるまでは、自宅で自由に過ごせます。

やはり、待機室での待機も、基本的には自由にのんびりと過ごしてよいのですが、特に集団待機では周りのことも気になり、なかなか自由には過ごせません。

おそらく、呼び出しがあるまではスマホでもいじって過ごすことになるでしょう。

しかし、自宅待機では呼び出しがあるまで完全に自由です。

何しろ自宅ですから、その時間を勉強や家事の時間にあてることもできます。

風俗嬢の中には、学生をしながら風俗嬢をしている女性もいます。

学費を自分で稼いで大学に通っている風俗嬢です。

最近は、親世代に余裕がないため、このような女性も増えているといいます。

この場合、普通のアルバイトをしていたのでは、学費を稼ごうと思えば勉強が疎かになるため、両立はなかなか難しいものです。

しかし、風俗嬢ならば、短時間で効率よく稼ぐことができるため、学業との両立も容易です。

特に、自宅待機のお店を選んでいるならば、とりあえず8時間くらいシフトを入れておき、その中で60分を3本こなして2万円ほど稼ぎ、それ以外の待機時間は勉強して過ごすということもできます。

もちろん、人気者になって指名が埋まってしまえば、お客さんのところからお客さんのところへ派遣されるようになり、自宅にいる時間はなくなります。

そうなったらなったで、勤務を週2~3日に減らせばいいわけですから、それ以外の日に大いに勉強することができます。

このように、女子大生風俗嬢にとっては、自宅待機は学業と仕事の両立に役立つシステムだといえます。

このほか、自宅待機は他の風俗嬢と顔を合わせる機会がないため、面倒な人間関係が全くないというメリットがあります。

同僚やスタッフの中に変な人が一人でもいれば、それだけでストレスになりますし、いじめが起きることもあるのですが、自宅待機ならばそのようなこともありません。

 

自宅待機のデメリット

ただし、自宅待機にもデメリットがあります。

まず、待機室か自宅か、どちらか選んでよいというシステムのお店ならば、待機室の方が有利になるということです。

フリー客から注文がきたとき、お店で待機している風俗嬢の方が、すばやく派遣することができます。

そのため、自宅待機の風俗嬢よりも、待機所待機の風俗嬢にフリー客を回すことが多く、自宅待機の風俗嬢は稼ぐ機会が減るのです。

また、待機室にいれば、お店の風俗嬢の動きも分かりますが、自宅にいればそれが分かりません。

他の女の子にはお客さんがたくさんついているのに、自分にはつかない場合、お店から干されている可能性があります。

そうなれば、できるだけ早くお店を移るべきなのですが、自宅待機ではそれが良くわからないのです。

それではなかなか効率よく稼ぐこともできません。

お店によっては、移動手段の問題もあります。

多くのお店では、自宅待機の風俗嬢をドライバーが自宅まで迎えに行き、お客さんのところまで派遣されます。

しかし、中には派遣先まで自分で行き、その際の交通費は自己負担となっていることもあります。

これではなかなか稼げませんから、自宅待機をすべきではありません。

このようなデメリットと照らし合わせて、自由な時間を重視するならば、自宅待機のお店を選ぶのが良いと思います。

 

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まとめ

時間を有効活用することで、風俗嬢以外の道を模索することができます。

しかし、時間をただ浪費しているだけでは、だらだらと風俗嬢を続けることになるでしょう。

もちろん、風俗嬢を長く続けることが悪いということではありません。

しかし、徐々に稼ぎは落ちていき、最終的にはほとんど稼げなくなるのが普通ですから、そうなる前に普通の職業に就いた方が良く、転職は30歳前後がひとつの目安とされています。

したがって、より良い人生を歩むためには、できるだけ早い段階での転職も見据えておくべきであり、そのためにも時間は有意義に活用していくべきなのです。

生まれた家庭、生まれ持った才能、運などは個人さがあり、その意味では人間は生まれながらに平等とは言えません。

しかし、誰にでも等しく、1日24時間が与えられています。

それを有効活用すれば、周りに色々な変化が起きていくことでしょう。

 

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