現役ソープ嬢に聞いた!ソープランド接客の流れ

ソープランドは、様々な風俗ジャンルの中でも最も稼ぎやすいとされています。

ヘルスとは異なり、本番が前提であることや、サービスの流れが細かく決まっています。

そして、提供されるプレイも、ヘルスは一般的なセックスに近いのですが、ソープは一般的なセックスとはかなり違います。

そのため、テクニックを要するとも言われており、全くの未経験者にはややハードルが高いとも言えます。

そこで本稿では、ソープランドのサービス内容を紹介していきます。

現役ソープ嬢に聞いた内容も紹介するので、参考にしてみてください。

基本的な流れ

まず、多くのソープランドに共通する流れを確認していきましょう。

 

0、(ショートコースの場合のみ)事前にお湯を貯める

ショートコースの場合、お客さんと会う前にお湯を貯めておくようにしましょう。

短い時間内で十分な満足を与えるためには、時間を無駄にしないことが大切です。

お湯が貯まるまで待たされると、ストレスに感じるお客さんもいます。

ロングコースならば、ゆっくりと過ごすことになりますから、お客さんと対面してから貯めても問題ないでしょう。

 

1、挨拶

お客さんをプレイルームに招いたら、挨拶をします。

ヘルスなどでも、対面したら簡単に挨拶をし、お客さんとちょっとした会話をするのと同じです。

ただし、高級ソープではサービスのクオリティを重視するため、お客さんに三つ指ついて挨拶することもあります。

 

2、脱衣

お客さんが服を脱ぐのを手伝います。

お客さんのジャケットをハンガーにかけたり、脱いだ服を畳んだりします。

それなり細かい配慮が必要で、脱いだ服はカゴに入れてタオルをかける、下着と靴下はタオルで包んで他の服と触れないようにするなどします。

脱いだ服をカゴに入れてタオルをかけるのは、第一に服が濡れないようにするためです。

また、服の中にカメラを紛れ込ませて盗撮しようとするのを、防止する効果もあります。

 

3、ベッドでプレイ(高級店のみ)

脱いですぐにベッドでプレイするのは、即プレイというものであり、高級店以外ではあまり見られないプレイです。

高級店はロングコースが基本であり、2回戦するのが普通ですから、即プレイで一回戦目を済ませることが多いのです。

 

4、ドリンク休憩(高級店のみ)

ドリンク休憩も、時間に余裕があるロングコースが基本の高級店で見られるサービスです。

一回目のプレイを終えたお客さんに飲み物を提供して休憩します。

休憩時には、お客さんと会話やイチャイチャを楽しみます。

会話が下手である、接客技術が低いといったソープ嬢は、うまくこなすことができず、お客さんを不快にさせたり、時間が無駄だと思わせたりすることもあります。

だからこそ、接客クオリティを重視する高級店ならではのサービスであり、大衆店や格安店ではなかなか提供できないサービスとも言えます。

プレイ内容もさることながら、休憩時も気分を高められるソープ嬢は人気が出ます。

ですから、休憩とはいいながらも、高級ソープ嬢にとっては勝負どころです。

 

5、ボディ洗い

高級店ならばドリンク休憩後、高級店以外ではベッドプレイやドリンク休憩をせず、脱衣後すぐに体を洗います。

この時、お客さんの体を丁寧に洗うのがボディ洗いです。

あらかじめ椅子にお湯をかけて温めるなどの配慮が求められます。

ボディ洗いのポイントは、プレイに向けてテンションを高めるために、お客さんのアソコを丁寧に洗いながら刺激したり、後ろから抱き着いて背中を洗ったりすることです。

ソープランドをテーマにしたAVなどでは、お客さんの手などにソープ嬢のアソコをこすりつけて洗う「タワシ洗い」、お客さんの指をアソコに入れて洗う「ツボ洗い」などがよく見られますが、実際のソープでは、最近はこれらのプレイはあまり見られなくなっているようです。

 

6、混浴

あらかじめお湯を貯めていた湯船に混浴します。

先にお客さんが入り、ソープ嬢が後から入ることによって、「ご一緒させてもらう」スタイルが基本です。

混浴中にもイチャイチャしますが、基本的には潜望鏡というプレイをします。

これは、お客さんとソープ嬢が向かい合って座り、お客さんの腰を持ち上げて水面に性器を出してフェラすることです。

潜水艦が潜望鏡を海面に出している様子になぞらえています。

お客さんの腰を持ち上げるといっても、お客さんも自分から腰を浮かしてくれるものですし、浮力もありますから、重いということはありません。

 

7、マットプレイ

マットプレイこそ、ソープランドの醍醐味だといえるでしょう。

最もテクニックを要求されるところでもあります。

お客さんにマットへ移動してもらい、ローションを使ってマットプレイを行います。

マット上で挿入・射精まで行なうため、高級店の場合にはこれが二回戦目のプレイ、それ以外では一回戦目のプレイになります。

ショートコースの場合には、マットプレイとベッドプレイのどちらかを選ぶことがあります。

また、大衆店や格安店では、テクニックがあまりない女性も雇っているため、テクニックが必要となるマットプレイは提供していない場合もあります。

 

8、ドリンク休憩

マットプレイ後、ドリンク休憩を行います。

もちろん、ショートコースでは休憩時間を取らないことが多いです。

また、会話が苦手などの理由から、余った時間はマッサージなどをして時間を使うソープ嬢もいます。

 

9、着衣・お見送り

着衣の際にも、脱衣と同じく手伝います。

着衣が完了したら、帰るお客さんを見送ります。

この時、別れ際にキスするなどして印象を強め、次回の指名につなげるソープ嬢も多いです。

お店やコースによる流れの違い

高級店と大衆手・格安店などの区別を盛り込むと、やや分かりにくくなってしまうのですが、上記の流れでプレイが行われます。

お店やプレイ時間による違いを、簡単にまとめてみましょう。

 

【高級店】(ロングコースのみ)

挨拶→脱衣→ベッドプレイ→ドリンク休憩→ボディ洗い→混浴→マットプレイ→ドリンク休憩→着衣・お見送り

 

【高級店以外】

(ロングコース)

挨拶→脱衣→ボディ洗い→混浴→マットプレイ→ドリンク休憩→ベッドプレイ→着衣・お見送り

※高級店以外では脱衣後にすぐベッドプレイをする「即プレイ」がないため、二回戦するとなれば混浴以降に2回やることになる。

 

(ミドルコース[60~90分程度])

挨拶→脱衣ボディ洗い→混浴→マットプレイもしくはベッドプレイ→着衣・お見送り

 

(ショートコース[60分未満])

挨拶→脱衣ボディ洗い→混浴→ベッドプレイ→着衣・お見送り

※マットプレイは時間がかかるため、60分未満のコースではベッドプレイだけになります。

 

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現役ソープ嬢に聞いてみた

サービスの実態をより詳しく知るために、現役ソープ嬢にサービス内容に関してインタビューしてみました。

このソープ嬢は大衆店勤務であり、新人に講習することもあるベテランです。

彼女へのインタビューによって、ソープランドでの接客が非常に細かく設計されたものであることが分かりました。

では、ソープランドの接客を細かく見ていくこととしましょう。

 

1、プレイルームの準備

まず、プレイルームの準備です。

湯船にお湯を貯めるだけではなく、蛇口がついていない側にバスタオルの三つ折りを据え、お客さんと混浴した際の枕替わりにします。

ボディ洗いのための洗面器も準備しておきます。

洗面器にスポンジを入れ、熱湯を半分程度まで注ぎ、そこに一回り小さい洗面器をかぶせておきます。

そこにボディソープを10プッシュとピンポン玉大のローションを入れて、ボディ洗いの準備とします。

このほか、

  • お客さんと会う前に毎回歯磨きをすること
  • お化粧直しを毎回すること
  • ベッドの上にはバスタオルとフェイスタオルを2枚ずつ用意しておくこと
  • 備品(ボディソープ、ローション、グリンス、歯ブラシ、歯磨き粉、イソジン、紙コップなど)を確認しておくこと
  • 冷蔵庫にお茶とコーヒーを1本ずつ入れておくこと
  • つめしぼ(冷たいおしぼり)を3本用意しておくこと
  • 湯船の蛇口やシャワーヘッドにフェイスタオルを巻いておくこと

などの準備をこなします。

これは、お客さんを待たせながらの準備になるため、てきぱきとこなしていきます。

準備が完了したら、コールして準備が完了したことをお店スタッフに伝えます。

 

2、お客さんを案内

お客さんを案内する流れは、以下の通りです。

カーテンの内側に待機しておき、お客さんが来たら挨拶をします。

お客さんの荷物を預かり、お客さんの手を引いてプレイルームに向かいます。

この時、腕を組んだり、恋人つなぎしたりします。

プレイルームに入る前に、お手洗いを使うかどうかを確認し、お手洗いが済んだ後にプレイルームに入ります。

お客さんを先に入室させ、靴を揃えてソープ嬢も入室します。

預かっておいた荷物は濡れない場所においてタオルをかけ、お客さんに座ってもらい、簡単な会話(改めて自己紹介、来てくれたお礼など)をします。

この時、ハグやディープキスなどをこなし、雰囲気を作ります。

 

3、脱衣

脱衣をアシストしていきます。

お客さんをお風呂に誘って洋服を脱がしていきます。

この時、靴下から脱がせ、靴下や下着と普通の洋服は、小タオルで区切っていきます。

ズボンを脱がせる時には、座っているお客さんの膝の間に入り込み、ベルトやホックを外していきます。

上着を脱がすときは、ディープキスをしながらボタンを外すなどし、スーツやワイシャツはハンガーに掛けます。

脱がした服はカゴに入れてタオルをかけ、次に自分の服も脱がせてもらいます。

 

4、ボディ洗い

お客さんの手を引いてお風呂に誘導し、膝をついて湯船の温度を確認します。

事前に準備しておいた洗面器で泡を作り、シャワーのお湯で椅子を温め、お客さんを椅子に誘導してボディ洗いをしていきます。

ボディ洗いには、さらに細かい指導があるようで、以下のような流れで行われます。

  • お客さんの胸に泡を塗り、円を描くように撫でる
  • お客さんの腕に胸を当ててこすりつける
  • 立ち上がってお客さんの片方の膝・モモをタワシ洗いする
  • お客さんに抱き着いて、円を描くように背中を洗う
  • もう片方の膝・モモをタワシ洗いする
  • グリンスで股間を洗う
  • 肩から背中へ流していく
  • イソジンと水またはお湯を提供し、口を漱いでもらう
  • 歯ブラシを両手で渡し、お客さんの歯磨きを待ちながら自分の体を流す
  • 全て終わったら湯船へ誘う

 

5、混浴

混浴の際には、お客さんを先に入らせ、「一緒に入っていいですか?」などと前置きして入ります。

この時、あそこは隠しながら入るのがポイントです。

入ったらお客さんの上に覆いかぶさるようにし、ハグやディープキスによって盛り上げます。

もちろん、ディープキス以外にも、耳や首、肩や胸や乳首などにキスしていくのもいいでしょう。

いよいよ潜望鏡になったら、両膝をお客さんの太ももの下にくぐらせ、お客さんの腰を持ち上げていきます。

お客さんのアソコが水面に出てきたら、それをフェラします。

時々、お客さんの目を見ながらフェラします。

混浴の際、高級店のNS嬢の中には、混浴中に挿入することもあるようです。

 

6、ベッドプレイ

インタビューした大衆店では、マットプレイは基本的に提供しておらず、混浴後にはベッドプレイに入っていくとのことでした。

潜望鏡の後、お客さんをベッドに誘って湯船から出ます。

この時、お客さんの体をポンポンと拭いてあげるのですが、抱きしめるようにして拭いたり、下半身を拭く時にフェラしたりするのがポイントです。

お客さんと自分にタオルを巻いて、ベッドに行きます。

お客さんに「座ってください」「寝てください」などはNGワードで、あくまでも自分から座って、お客さんをゆっくり押し倒す形でプレイに入っていきます。

プレイの流れはディープキス、上半身から下半身へのリップ、そしてフェラという流れです。

最初はソープ嬢から責めていくわけですが、お客さんの反応に合わせて、責めと受けを交代していきます。

お客さんが受けのままでいたい場合にも、69に誘ってみて、色々なプレイができるように配慮していきます。

その後、フェラをしながら口でゴムを着け、本番をします。

本番によって射精をしたら、そのままの状態で2~3分はくっついて余韻に浸り、それからゴムを取ります。

ゴムを片付けながらも、5分以内に二回戦目の有無を聞いてみます。

この時、「もう一回する?」「もう大丈夫?」といった言い方はNGで、「もう一回してほしいな・・・」などと、あくまでも誘う体で確認することが大切です。

お客さんが二回戦目を断った場合にも、フェラをしたり、いちゃいちゃしたりします。

ロングコースの場合には、「ちょっと休んで、またしようね」といい、ショートコースの場合には「まだ時間が少し残ってるから、いちゃいちゃしよう」などと言うのが良いでしょう。

プレイ後、おしぼりを渡し、飲み物やたばこなどに気を配りながら、いちゃいちゃして過ごします。

ロングコースでは、ある程度休んだら再度二回戦目の確認をし、断られてもいちゃいちゃして過ごすのは絶対です。

時間が余っているならば、再度混浴するのも良いでしょう。

 

7、着衣・見送り

終了10分前になったら、プレイ後のシャワーに誘います。

洗面器に泡を作り、イスを温めて座ってもらい、お客さんの体を手で洗っていきます。

洗い終えたら全身を流して拭いていきますが、このときは下半身を拭く時にフェラはしません。

拭き終えたら、着衣です。

自分も着替えながらお客さんの着替えも手伝い、着替えたら名刺の裏にメッセージを手書きして渡し、代金を支払ってもらいます。

そして、時間に前倒しにならないように、ぴったりの時間でコールしてプレイ終了となります。

コールの電話を切ったら、お礼を言いつつハグやキスをし、腕を組んでカーテンまで戻っていきます。

別れ際にもハグとキスをし、お見送りします。

細かい接客が要求される

以上が、ある大衆店のプレイの全貌です。

大衆店というと、とにかく数をこなしていくことが多いですから、お客さん一人当たりのプレイが雑だというイメージがあります。

もちろん、そういうお店もあると思いますが、中には非常に細かいお店もあるのです。

大衆店でもこのレベルのお店があるのですから、プレイがよりしっかりしている高級店ならば、もっと細かい指導がなされるものと思います。

この指導を読めば、細かすぎて面倒くさい、自分にはできそうにないと思うかもしれませんが、接客繰り返していくうちに慣れてくるものですから、それほど心配しなくても良いと思います。

 

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まとめ

ソープランドの接客について、かなり細かいところまで見てきました。

これを見れば、色々ある風俗ジャンルの中で、なぜソープが最も人気のあるジャンルなのか、良くわかると思います。

接客が丁寧であれば、お客さんの満足度は高まります。

ヘルスでも、丁寧な接客をした方がよいとされているのはそのためです。

風俗嬢お客さんノート

しかし、ソープランドは、標準的な接客のレベルが高い場合が多く、それだけに満足度も高いことが多いのです。

裏オプションを使わずとも本番ができるというのも大きいでしょうが、それでも接客が丁寧だということを抜きに、ソープランドを語ることはできないでしょう。

丁寧な接客を厭わない女性は、ソープランドが適していると思います。

最も稼げるジャンルでもありますから、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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