抜歯や口内炎など口内のトラブルがあるときは休む?休まない?

風俗で最も一般的な業種と言えば、真っ先に思い浮かべるのはヘルス系の風俗店でしょう。

  • デリヘル(デリバリーヘルス)
  • ホテヘル(ホテルヘルス)
  • 箱ヘル(ファッションヘルス)

などの風俗が代表的です。

もちろん、このほかにもよく知られている風俗店と言えば、ソープ(ソープランド)やピンサロ(ピンクサロン)などがあります。

これらの風俗店に共通する基本サービスは「フェラチオ」であり、風俗嬢が口を使ってプレイしなければなりません。

だからこそ気になるのが、口内に何らかのトラブルがあるとき、出勤してもいいかどうかということです。

本稿では、風俗嬢の口内トラブルと注意点について解説していきます。

風俗店勤務と口内トラブルの関係

ほとんどの風俗店では、フェラチオが基本サービスとなっています。

フェラチオについて、一応簡単に説明しておくと。

「風俗嬢が男性のペニスを口内に含み、舐めるなどしてペニスを刺激する」

というプレイです。

ちなみに、ゴムフェラといえば、ペニスにコンドームをつけてフェラチオを行うプレイを指します(ゴムフェラはあまり一般的ではありません)。

風俗嬢にとっては、フェラチオでは自分の口の中に男性のペニスを入れるため、性病(性感染症)を持っている男性を相手にする場合には、感染のリスクも不安になると思います。

実際のところ、フェラチオによって性感染症を移されることは、ほとんどありません。

なぜならば、大抵の風俗店では、風俗嬢の性病リスクを下げるために、衛生面で非常に気を使っているからです。

お店としては、性病にかかっている風俗嬢を出勤させるわけにはいきません。そうならないためにも、お客さんから風俗嬢へ性病がうつらないように、衛生面での取り組みをするのです。

例えば、以下のような取り組みが行われています。

  • 殺菌効果のあるボディソープでお客様の体を綺麗に洗う
  • お客様の陰部を、消毒用石鹸水(グリンスなど)や除菌アルコールを用いて洗う
  • お客様に歯磨きとイソジンでのうがいをしてもらう
  • 風俗嬢は必ず、イソジンや殺菌効果のあるマウスウオッシュでうがいをする

しかし、お店に配慮があっても、風俗嬢自身が気を付けて働いていても、口内には色々な症状が現れやすいものです。

口内炎ができたり、食事中に噛んでしまって傷ができたり、歯磨きの途中に傷がついたりすることも多いです。

口内に傷があれば、そこから細菌が入り込みやすく、性病に感染するリスクも高まります。

また、このように口内トラブルができるだけではありません。

歯医者での治療の際に、抜歯その他の施術を受けることもあります。

虫歯の治療以外にも、歯石をクリーニングするなどによって、口内が「普通とは違う」状態になることもあります。

口内トラブルが起きているとき、フェラチオをはじめとするプレイをしても問題はないのでしょうか。

問題があるならば、出勤しないほうが良いのでしょうか。

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抜歯→出勤しない

まず、口内トラブルの中でも大きなトラブルとして、抜歯について考えていきましょう。

抜歯と言っても、単に抜けかかっている歯を抜くのと、がっちりとした親知らずを抜くのとでは、施術の規模も出血の量も違います。

しかし、簡単にできる抜歯といえども、口内に局所麻酔をかける手術であることには違いありません。

抜歯のあとも出血や痛みが続くこともありますし、それによって食事が困難になることもあります。

なによりも、抜歯をすると血がでることからもわかる通り、かなり大きな傷ができてしまいます。

つまり、細菌の侵入できるエリアが大きいのですから、風俗の仕事は休むべきです。

簡単な抜歯に思え、出血量も少なく、痛みもあまりない場合には、あまり気にせず出勤する人もいると思います。

しかし、フェラチオをすることによって、性病の原因となる細菌やウイルスだけではなく、他の良くない細菌が口内に入り、それによって抜歯した傷口が化膿し、治りが遅くなってしまうこともあります。

このため、抜歯の当日は完全に仕事を休み、その後も痛みや違和感があるうちは出勤しないほうが無難です。

お店に対しても、抜歯したことをきちんと伝えて、まだ少し血が出ている、痛みが引かないなどの症状を説明すれば、納得してくれることでしょう。

口内炎→ひどい場合には出勤しない

では、口内炎はどうでしょうか。

口内炎は、栄養バランスが崩れた場合にもできることがあり、多くの人にとって身近な症状です。

だからこそ、口内炎のために仕事を休むという発想にならない人も多いでしょう。

また、体質によってもできやすさが変わります。

体質だけではなく、その人の口内の環境、たとえば八重歯が当たる場所によく口内炎ができるといった人もいます。

たしかに、それほど気にならない(食事の時に少し気になる程度)レベルであれば、出勤してもほとんど問題ありません。

しかし、大きな口内炎ができて、深刻な痛みを感じてしまうならば、その場合にも出勤は見送ったほうが無難です。

口内炎によるリスクは、性病のリスクが高まると言うよりも、口内炎による接客への影響を考えるべきです。

軽い症状であれば、それが接客クオリティに響くこともないでしょう。

しかし、口内炎の痛みがひどい場合には、それによってイライラしてしまったり、満足に食事をとれずに体力的な問題が出たり、お客さんとのキスやフェラチオの際にも痛みに我慢できず、満足なプレイを提供できない可能性があります。

また、無理をして出勤したことにより、炎症が悪化して治りが遅くなることも考えられます。

以上のような理由から、口内炎はひどい場合に限り、出勤を見送るべきだと言えます。

もし、それほど気にならないから出勤するという場合にも、炎症の悪化を防ぐために、マウスウォッシュその他を使って口内を清潔に保つよう心がけましょう。

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虫歯の治療中→口内トラブルがなければ出勤して良い

口内トラブルといえば、虫歯の存在も気になるところです。

基本的には、単に虫歯の治療をしているだけならば、出勤しても特に問題ありません。

ここまで読んでわかると思いますが、口内トラブルが勤務に影響する理由は、

  • 傷口から性病感染のリスクがあること
  • 傷や炎症が悪化する恐れがあること
  • 痛みなどによって勤務に支障をきたす恐れがあること

です。

単に虫歯というだけであれば、それが感染源になることはありませんし、働くことによって虫歯が悪化することもありません。

治療中であれば、勤務に支障をきたすほどの痛みはないと思います。

この基準に照らして考えるならば、虫歯の治療をするうえで抜歯などの処置をした場合や、虫歯の影響による出血や化膿などがみられる場合には、やはり出勤は控えたほうがいいと言えます。

このほか、歯科での虫歯以外の治療として、歯のホワイトニングや歯石の除去などをする人もいると思いますが、これらも出勤には何ら影響ありません。

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まとめ

風俗嬢は、男性器を口にする機会がありますから、それを単に不快に感じるだけではなく、感染症のリスクを高めるのでは・・・と不安になる人もいるでしょう。

本稿で解説したように、口内にトラブルがある場合には、出血の量や痛みの程度から考えて、感染のリスクや接客への悪影響がある不安であるならば、出勤は控えおいたほうが良いでしょう。

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