30代後半の遅咲き風俗嬢でも全く問題なく働くことができる現実

風俗嬢は若ければ若いほど価値があるというのは一般的に間違いではありません。

若い肉体を求める男性が多いからです。

しかし、最近は熟女ブームが定着したこともあり、熟女専門風俗も盛り上がっています。

熟女専門風俗とは、30代後半や40代の風俗嬢が働くお店です。

当サイトを見ている風俗嬢になりたい女性の中には、熟女に該当する年齢の女性もいると思います。

そのような女性のために、本稿では30代後半で風俗嬢になった女性の話を紹介します。

経験豊富な熟女風俗嬢の話には、若い風俗嬢にも示唆を与えてくれます。

遅咲きの風俗嬢

30代後半風俗嬢

風俗嬢Mは、現在風俗嬢歴8年のベテラン風俗嬢です。

現在45歳であり、デビューは37歳のことですから、風俗嬢としてはかなり遅咲きの風俗嬢と言えます。

30代後半や40代という年齢になっても風俗嬢をしている女性というのは、生活が安定せずに風俗嬢を辞めることができず、ずるずると風俗嬢をやっているというイメージを持たれがちです。

しかし、最近ではこの年代の風俗嬢が多くなっています。

これは、人妻・熟女ブームが定着し、この年代の女性を求める男性が多くなっていることが理由です。

最近の20代には同世代の女性に対して自信がなく、年上から優しくされたいと思う男性も増えており、熟女専門風俗を利用する男性の中にはそのような男性が多く含まれます。

これは、AV業界で熟女AV女優が活躍していることからもよく分かります。

このほか、不景気で金銭的に厳しいために、風俗嬢になる熟女が増えていることも理由の一つとして挙げられるでしょう。

30代後半風俗嬢

さて、彼女は元々一般の会社でOLをしていました。

夫とは離婚して3人の子を引き取ったのですが、母子家庭だからと言って不便はさせたくない、必ず3人とも大学に通わせると決めていました。

しかし、3人の子どもを大学に通わせるためにはOLとしての収入と夫からの養育費だけでは全く足りませんでした。

どうしたものかと思っている時、風俗嬢になるという選択肢が思い浮かびました。

友達が風俗嬢をしているのを知っており、高収入=性産業というイメージを持っていたため、思い切って相談することにしました。

もっとも、当時の彼女は風俗嬢とはどんなことをする仕事なのかあまり知らず、単に「エッチなことをする仕事」という程度のイメージでした。

そのため、それほど気負わずに友達に事情を話し、友達の勤めるファッションヘルスに勤めることになりました。

この時に勤めたファッションヘルスは、まだ熟女専門店ではありませんでした。

講習で学んだこと

30代後半風俗嬢

ファッションヘルスでの初日の出勤。

彼女は嫌だとか怖いとかいうことはあまり考えておらず、とにかくどうしたらいいかを考えることで精一杯だったと言います。

しかし、OL時代に接客の経験も積んでいたため、お客さんと会話をすることは全く抵抗がなく、それほど辛い仕事だとは思いませんでした。

しかし、このお店は彼女には合わず、2ヶ月で辞めて熟女専門のホテヘル(無店舗型ヘルス)に移籍しました。

彼女がファッションヘルスとホテヘルの両方を経験して最も差を感じたのは時間の流れです。

ファッションヘルスでは30分や40分といった短いスパンで接客することも多いものですが、ホテヘルでは短いコースでも60分だからです。

ホテヘルに勤めることが決まると、彼女は講習を受けることになりました。

講習を行うお店は減少傾向にあり、今や風俗未経験の女性に講習をするお店は少数派になっています。

30代後半風俗嬢

これは、講習を男性従業員が行わざるを得ない場合が多く、その時にセクハラと思ってしまう女性が多いからです。

また、男性従業員が講習を行った場合、講習すべきプレイとは無関係な性行為まで要求するケースがあり、これもセクハラと思われることです。

そのようなお店では、講習で嫌になって辞めてしまう風俗嬢もいるものです。

風俗店側としては人員を確保しておきたいため、講習を行わないお店が増えてきているのです。

実際に、風俗の求人などを見ても、「当店は講習がありません」と謳っている風俗店も増えてきています。

しかしその一方で、風俗未経験の女性が講習をせずに接客をすることで、サービスの質の低下を免れなかったり、それを補うために風俗嬢が本番に応じるケースも増えるといった負の側面もあります。

彼女は入店したファッションヘルスで講習を受けていますが、その講習は至極真っ当なものでした。

話の仕方、服の脱ぎ方、風呂の入り方などの基礎を全てきちんと教えてもらい、これが彼女の風俗嬢としてのその後の活躍に役立っています。

30代後半風俗嬢

彼女が講習の中で最も役立ったと思っているのは、「男目線と女目線の違いを知り、男目線を意識しながら接客する」ということです。

例えば靴下の脱ぎ方や下着の外し方など、男目線を意識していれば男性が興奮するやり方ができるのです。

プレイ内容が大切なのはもちろんのことですが、お客さんが総合的に見て「今日はよかった」と思って帰ってもらうためには、男目線のしぐさや会話がとても大切なのです。

例えばホテルを出るときに、皆さんはどうしているでしょうか。

単にホテルを出るのではなく、ベッドメイキングをしたりバスタオルをたたんだりすると、お客さんは若い風俗嬢なら彼女、熟女ならば年上の彼女などといった感覚で接してくる男性も多いため、そのようなしぐさで好感度をグンと上がるのです。

今までこのようなことを意識してこなかった風俗嬢も、これを意識することによってお客さんの印象をよくすることができるでしょう。

 

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風俗嬢の嫌なところ

30代後半風俗嬢

彼女が風俗嬢として働く中で嫌なことは何かといえば、それは他の風俗嬢との関係です。

やはり風俗嬢は女同士の世界であるため、ひがみや妬みが出やすいのです。

そのため、彼女が勤めるホテヘルでは風俗嬢同士を近づけない方針を採っており、他の風俗嬢に接客方法の指導をすることもありませんでした。

それどころか、他の風俗嬢と電話番号やメールアドレスを交換することも禁止されていたのです。

風俗店によってはこのような方針を採ることで、風俗嬢同士の関係の悪化からお店を辞めることが内容に努めていることがあります。

しかし、この方針ではひがみや妬みが生まれにくい反面、同僚の風俗嬢に仕事上の悩みなどを相談できないというデメリットもあるため、一長一短であると言えます。

また、他の風俗嬢と近づけないようにするのは、それぞれの風俗嬢の個性を壊さないためでもあります。

30代後半風俗嬢

風俗嬢ごとにキャラクターがあり、プレイ内容や雰囲気も違ってくるため、お客さんとしてはそれを楽しんでいる人も多いものです。

しかし、風俗嬢同士で情報が共有された結果、そのお店の風俗嬢みんなが同じようなプレイをするようになってしまえば、お客さんは面白くなくなります。

彼女が他の風俗嬢にプレイの指導をすることがなかったのも、この考えが強く表れていると言えます。

 

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本番をすることもある

30代後半風俗嬢

彼女のプレイスタイルは、受けるばかりあるいは責めるばかりではなく、恋人のような感覚でプレイをするというものです。

とはいえ、色々なお客さんがおり、求めるものもそれぞれ異なるため、絶対に無理なことを除けば柔軟に対応しているそうです。

「絶対に無理なこと」といえば、不潔なお客さんに責められることです。

例えばシャワーを浴びても臭うようなお客さんがそれに当たり、どうしても生理的に無理なのです。

そのような場合には、お客さんに何もさせないように攻めに徹し、できるだけ早くイカせるようにすると言います。

このほか、ホテルで二人きりになると豹変して服をはぎ取ってレイプまがいのようなことをしてくるお客さんも苦手です。

そのような場合には、彼女自身が努めて冷静になり、「子供じゃないんだから、焦ったらだめよ」などといって落ち着かせるようにしています。

逆に好きなお客さんは、会話が面白いお客さんです。

30代後半風俗嬢

なぜなら一緒にいて楽しく、時間もあっという間に過ぎてしまうからです。

他にはイメージプレイをしたがるお客さんも、新鮮で楽しいプレイをすることができます。

では、ヘルスにありがちな本番の要求についてはどうなのでしょうか。

彼女は、本番行為をすることがあると言います。

このことに関して、彼女は含蓄ある考えを示してくれたので、彼女の言葉を用いて他の風俗嬢の参考に供しましょう。

ホテルでは二人で密室にいることになりますからね。

本番したいような雰囲気になることはやっぱりあります。

そんな時に『絶対ムリ!』って言いにくいですよ。

恋人同士みたいな雰囲気になったら特に。

あと馴染みのお客さんもいますし。

でも臭い人とか、生理的に絶対ムリな人はいますから、そんなときはお客さんが『させろ』っていうスキもないくらいに攻めまくって防いでますね。

30代後半風俗嬢

本番することもあるんなんていうと、やってない風俗嬢は色々言うかもしれませんけど、風俗嬢ってきれいごとだけで生き抜ける世界でもないですから、本番もありだと思ってますよ。

本番するかどうかは、駆け引きですね。

例えば年下のお客さんから駄々をこねるように可愛く言われたら、『しょうがないわね』ってなることもあります。

風俗ってそういう駆け引きを楽しむ場所でもありますから、それには付き合わなきゃ。

30代後半風俗嬢

熟女専門店だと、お客さんの8割くらいは本番したいって言ってきますね。

だから、毎回するわけじゃないですよ。

でも、本番しないときにもお客さんが機嫌を損ねないようにどうするかっていうことは考えてて、それが疲れますね。

お客さんには『本番できるのが当たり前』じゃなくて、『本番できたらラッキー』って思ってもらえるようにしてます。

 

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まとめ

30代後半風俗嬢

そんな彼女も、今年三人目の子どもが大学を卒業するため、そろそろ風俗嬢を辞めて普通の仕事を探したいということです。

現在の風俗業界では、彼女のように熟女と言われる年齢の女性でも十分に働ける世界になっています。

本稿を読んだ熟女の皆さんも、年齢的に自分は働けないかもしれないと考えず、熟女専門店に狙いを絞って面接を受けてみると良いでしょう。

思いのほかお客さんがつき、稼げる風俗嬢になれるかもしれません。

 

 

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