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ソープランドには特殊な用語が多い!ソープランド用語集

雑学 この記事は約 15 分で読めます。

以前、皆さんが記事を読んだ時に理解しやすいように、風俗業全般に対する用語集を作成しました。

しかし、記事の中で詳細にソープランドに触れていくと、新たな用語集の作成の必要を感じました。

ソープランドは、他の風俗ジャンルに比べて、特殊な用語が多いからです。

これは、ソープランドでは、特殊なプレイも多いからだと思います。

そこで本稿では、当サイトの記事へのよりよい理解を促すために、ソープランドにまつわる様々な用語を解説していきます。

見出し

あ行

【上がる】(あがる)

ソープ嬢を辞めること。

現在勤めているお店を辞めて別のお店に移転する場合には使わない。

あくまでも、業界を辞める場合に使う。

また、「私の会社は17時上がりです」のように、仕事が終わることを指すものでもない。

 

【泡踊り】(あわおどり)

お客さんがマットに寝そべった状態、あるいは椅子に座った状態で、陰毛や胸に泡を着けたソープ嬢が体を密着させて洗っていくプレイ。

石鹸やボディソープを一日に何度も使っていると肌が荒れることがあるため、ローションを使うことも多い。

 

【泡姫】(あわひめ)

「ソープ=泡」から、ソープ嬢のこと。

ソープランドで働き、男性客に性的なサービスを行なう女性従業員。

略して姫とも呼ばれる。

 

【椅子洗い】(いすあらい)

スケベ椅子やくぐり椅子に座っているお客さんに対し、ソープ嬢が全身を使って洗っていくこと。

 

【裏引き】(うらびき)

ソープ嬢がお店に内緒で、お客さんに営業してお金を受け取ること。

お店にとっては、お客さんがお店に来なければ売り上げが減るため、裏引きを禁止している。

バレた場合には、罰金を取られることもある。

 

【裏を返す】(うらをかえす)

フリーで入ったソープ嬢を気に入り、再度指名すること。

フリーで入り、2回目に再度指名するときに裏を返すという。

3回目以降は本指名という。

 

【エアマット】(えあまっと)

頭を載せる部分がついているマット。

エアマットなので、海水浴で使う空気式のイカダに似ている。

この上で泡踊り・ボディ洗い、ローションプレイなどを行なう。

 

【AF】(えーえふ)

アナルファックの略。

お尻の穴に男性器を入れてプレイすること。

 

【S着】(えすちゃく)

スキン着用の略で、コンドームをつけて本番をすること。

ソープの基本サービスとされている本番行為は、基本的にはS着。

 

【NS】(えぬえす)

ライフプランたてよう

ノースキンの略であり、コンドームを利用せずに本番行為をすること。

性病リスクは高まるが、生本番を好む客は多く、掲示板などでは「人気嬢はほとんどNS」という声も見られる。

 

【NG客】(えぬじーきゃく)

風俗嬢引退

ソープ嬢が接客できない、あるいは接客を拒否したお客さんのこと。

プライベートで知っている人は、身バレを防ぐために接客できないのでNG客となる。

また、生理的に受け付けない、暴力的である、性病の疑いがある、店外デートにしつこく誘ってくるなどの理由から、NG客に指定することもある。

 

【延長】(えんちょう)

あらかじめ注文した利用時間を延長すること。

延長時間の単位と料金は様々であるが、多少割高になることが多い。

 

【お仕事派】(おしごとは)

お客さんに接するとき、恋人同士のようなムードを作るのではなく、あくまでもプロとしてサービスを提供するソープ嬢のこと。

テクニック重視。

 

【お茶挽き】(おちゃひき)

「お茶を挽く」とも。

その日にお客さんが一人もつかず、全く稼げないこと。

いつもお茶を挽くソープ嬢を「お茶挽き嬢」と表現することも。

お店によっては、指名がつかなかったソープ嬢には、「お茶代」として1000円程度の交通費を支給することもある。

 

か行

【貸し切り】(かしきり)

ソープ嬢が出勤を予定している時間の全てに予約を入れること。

出勤時間すべてを買い取ること。

お店によっては外出可能となる。

 

【魚雷】(ぎょらい)

お客さんにとって不満なソープ嬢を「地雷」というのに対し、ソープ嬢にとって厄介なお客さんを「魚雷」という。

プレイや言葉が暴力的である、いきなりキレる、クレームが多いなど。

 

【義理風呂】(ぎりぶろ)

お茶を挽きそうなソープ嬢がいた時、他店のボーイに依頼してお客さんになってもらうこと。

サービス料は定価であり、お店がお金を払う。

 

【くぐり椅子】(くぐりいす)

ソープ嬢が体をくぐらせることができるよう、座高を高くしたスケベ椅子。

お客さんが座った状態で、仰向けの状態になったソープ嬢がくぐりながら性器やアナルをなめて洗う。

 

【口開け】(くちあけ)

その日の最初に来店したお客さんのこと。

または、その日に最初についたお客さんのこと。

ソープランドに限らず、様々な接客業で使われる用語。

 

【ご案内】(ごあんない)

待合室からソープ嬢の元までボーイが案内し、そこからソープ嬢が部屋までお客さんを案内すること。

 

【恋人派】(こいびとは)

お客さんに接するとき、ソープ嬢とお客さんという関係ではなく、恋人同士のような雰囲気を作って接客するソープ嬢のこと。

 

【ゴールドチェア】(ごーるどちぇあ)

ゴールドカラーのスケベ椅子。

見た目が豪華で凹型をしており、椅子洗いに使う。

 

【個室待機】(こしつたいき)

指名したソープ嬢が接客中の場合、自分の順番が来るまで待つ個室のこと。

 

【ゴムF】(ごむえふ)

ゴムフェラのこと。

コンドームを着ける状態の男性器をなめるプレイ。

生Fよりも気持ちよくないため、お客さんは嫌がる。

 

【コンドーム】(こんどーむ)

避妊のためのゴム。

お客さんの性器に着けて使用する。

サイズにはS、M、Lがあり、お客さんの性器のサイズに合わせて使用する。

つける際にはフェラをしながら、口を使ってかぶせることが多い。

 

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さ行

【サービス料】(サービス料)

お客さんは、箱を貸すお店には入浴料を支払い、部屋でプレイをした後に、ソープ嬢にサービス料を直接支払う。

入浴料の2.5倍が相場となっている。

ソープ嬢はここから雑費を支払う。

 

【下がる】(さがる)

「上がる」とは対照的に、業界に戻ること。

未経験者がソープ業界に入ることではなく、一旦ソープ業界を辞めて上がった女性が、再びソープ業界に戻ってくること。

 

【雑誌指名】(ざっししめい)

風俗関連雑誌を見て、ソープ嬢のプロフィールなどを確認し、その情報をもとに指名すること。

 

【三輪車】(さんりんしゃ)

ソープ嬢3人とお客さん1人で4Pをすること。

料金は3倍か、それよりやや高めになる。

 

【地雷】(じらい)

風俗業全般で使われる用語。

お客さんにとって不満の残るソープ嬢を「地雷嬢」と言う。

サービスが悪かったり、デブ・ブスなどの場合に地雷と言われやすい。

ネット掲示板でよく「あの子は地雷」、「今日は地雷を踏んじゃった」などと愚痴られている。

 

【スケベ椅子】(すけべいす)

「凹」のような形状になっている椅子であり、椅子洗いの際に利用する。

ソープ嬢は窪み部分から手を入れることができるため、対面の状態で手を入れてお尻を洗ったり、背面から手を入れて性器を洗ったりすることができる。

 

【性病検査】(せいびょうけんさ)

ソープランドだけの用語ではないが、ソープランドとは密接な用語。

ソープランドは、他の風俗業とは異なり本番が前提であるだけに、性病リスクは高い。

そのため、月1回は性病検査を行う。

ソープ嬢の自己負担となることが多い。

 

【ゼリー】(ぜりー)

本番の際の潤滑をよくするためのゼリー。

事前に膣内に塗っておくと、濡れている状態を演出することができる。

膣への負担を軽減するほか、濡れていることを思わせてお客さんを興奮させる効果もある。

 

【前日予約】(ぜんじつよやく)

ソープ嬢が出勤を予定している前日に予約を入れること。

出勤予定は、お店のサイトから確認することができる。

 

【潜望鏡】(せんぼうきょう)

お客さんと向かい合って、湯船に混浴した際、ソープ嬢がお客さんの腰を持ち上げ、性器を水面に出した状態でフェラすること。

浮力があるので重くはない。

 

【早朝】(そうちょう)

早朝から昼頃までの時間帯を指す。

夜よりも割安の料金になることが多い。

 

【ソープ嬢】(そーぷじょう)

ソープランドで働く風俗嬢のこと。

売春にならないように、ソープ嬢は個人事業主であり、お店は箱(プレイルーム)を貸しているだけという前提で働いている。

 

【即即】(そくそく)

即フェラ・即ベッドの略。

お客さんを部屋に案内して服を脱いだら、シャワーを浴びずにそのままフェラし、挿入すること。

 

た行

【待機室】(たいきしつ)

指名したソープ嬢が接客中の場合などに、お客さんが順番待ちをする部屋のこと。

【ダブル】(だぶる)

基本時間の2本分のサービスを受けること。

入浴料とサービス料のどちらも2倍になる。

基本時間が60分のお店ならば、120分コースということ。

 

【たわし洗い】(たわしあらい)

ソープ嬢の陰毛をたわし代わりとし、お客さんの足や手にこすりつけて洗うこと。

 

【注射型ゼリー】(ちゅうしゃがたぜりー)

膣内に注入できるゼリー。

膣の奥に注入することによって、自然に濡れている状態を作ることができる。

 

【壺洗い】(つぼあらい)

お客さんの体を泡踊りやボディ洗いで洗っている時、お客さんの指を膣に入れて洗うこと。

 

【壺試し】(つぼだめし)

お客さんの体を泡踊りやボディ洗いで洗っている時、男性器を膣に入れること。

当然ながら生でいれることになるため、性病リスクは高まる。

もっとも、試しであるため何度か入れたら終わる。

 

【出禁】(できん)

「出入り禁止」の略で、お店への入店を禁止されること。

お店のルールに違反した場合などに、お店に二度と入れなくなる。

 

【店外】(てんがい)

「店外デート」の略。

ソープ嬢の独断で、お客さんとプライベートでデートすること。

セックスすることもあるが、料金を受け取ると裏引きになってしまうため、デートとセックスは無料となる。

よほどいい関係にならなければありえず、店外したとしてもセックスなしのデートであり、太客を引き付けておくために応じるもの。

 

【店泊】(てんぱく)

仕事の後に、お店にそのまま泊まること。

終電がない、翌日は早朝から出勤だからなどの理由から。

 

【飛ぶ】(とぶ)

ソープ嬢が、何の連絡もなくお店に来なくなること。

アルバイトでいう「ブッチ」。

キャバクラや他の風俗業でも使われる用語。

 

【トリプル】(とりぷる)

基本時間の3本分のサービスを受けること。

入浴料とサービス料のどちらも3倍になる。

基本時間が60分のお店ならば、180分コースとなる。

お店によっては、外出可能となる。

 

 

な行

【中出し】(なかだし)

コンドームをつけずに本番行為を行い、膣内で射精すること。

性病だけではなく妊娠のリスクもあり、お店からは禁止されている。

 

【生】(なま)

本番の際にコンドームを着けないこと。

NSとも。

お客さんに人気だが、性病リスクが高まる。

 

【生F】(なまえふ)

生フェラのこと。

コンドームを着けずに直接フェラすることであり、これがスタンダードなフェラ。

 

【二回戦】(にかいせん)

一度射精した後、余った時間で二回目のプレイをすること。

 

【二輪車】(にりんしゃ)

ソープ嬢2人とお客さん1人で3Pを行なうこと。

料金は2倍となるのが普通(2倍よりやや高くなることも)。

ソープ嬢は嫌がることが多い。

 

【入浴料】(にゅうよくりょう)

ソープランドは、お客さんは入浴が目的であり、ソープ嬢はそれをサポートするという建前で営業している。

そのため、受付で支払う料金のことを「プレイ料金」などとはいわず、あくまでも「入浴料」という。

お店の使用料として最初に支払う。

 

【ネット指名】(ねっとしめい)

インターネットを介して指名すること。

お店のサイトを見て、写真や得意なプレイ内容、年齢などの情報からソープ嬢を選び、指名すること。

は行

【花時計】(はなどけい)

お客さんと本番行為をしているとき、例えば騎乗位から背面騎乗位へ、挿入したままの状態でソープ嬢が回転すること。

 

【姫予約】(ひめよやく)

お店に予約の連絡をするのではなく、ソープ嬢に直接連絡を入れて予約を取ること。

常連にならなければできないのが普通。

 

【フェラ】(ふぇら)

フェラチオの略。

男性器をなめること。

 

【フォース】(ふぉーす)

基本時間の4本分のサービスを受けること。

入浴料とサービス料のどちらも4倍になる。

基本時間が60分のお店ならば、240分コースとなる。

お店によっては、外出可能となる。

 

【太客】(ふときゃく)

たくさんお金を使ってくれるお客さんのこと。

キャバクラなど風俗業界全般で使われる。

ソープの場合には、ロングコースを入れてくれるお客さんや、来店頻度の高いお客さん。

何を以て太いとするかは、ソープ嬢によって異なる。

 

【フリー】(ふりー)

初めてそのお店に来る場合には、どのようなソープ嬢がいるのか知らないため、お店に任せたり、写真を見て決めたりすることになる。

特定のソープ嬢に決めていない状態で来店することを、フリーという。

 

【振り替え】(ふりかえ)

ソープ嬢を指名したものの、予約がいっぱいである、当日欠勤になった、ひそかにNG客に入れられているなどの理由から、別のソープ嬢をつけられること。

 

【ベッド】(べっど)

お客さんとプレイをするベッド。

ただし、普通のベッドを置くと規制上の問題が生じるため、ベッドにもなるソファーを使ったり、マッサージ代にマットレスを布いたりしてベッド替わりとする。

 

【部屋持ち】(へやもち)

自分専用のプレイルームを持っているソープ嬢のこと。

指名が多くなると、自分専用の部屋を持つことができる。

その場合、部屋の装飾は自分好みにアレンジすることができる。

ただし、部屋持ちになってからも、その部屋のソープ嬢が休みの場合には、他のソープ嬢が使うこともある。

 

【ボーイ】(ぼーい)

ソープランドで、お客さんの受付や案内、ソープ嬢との連絡、消耗品の準備などにあたる男性従業員のこと。

ソープ嬢からも店長からもこき使われるため、労働条件は良くないらしい。

 

【ボディ洗い】(ぼでぃあらい)

お客さんがマットに寝そべった状態、あるいは椅子に座った状態で、自分とお客さんの体にローションを塗り、ソープ嬢が体を密着させて洗っていくプレイ。

 

【本指名】(ほんしめい)

フリーやネット指名で入ったソープ嬢を、再度指名すること。

 

【ポン引き】(ぽんびき)

客引のこと。

道行く男性に「良い子いますよ」などと声をかけ、お店に誘う。

どこに連れていかれる変わらないため、警戒されるのが普通。

 

 

や行

【浴槽】(よくそう)

湯船のこと。

ソープ嬢とお客さんが混浴できるサイズであり、浴槽の淵にはお客さんが頭を預けられるようにエア枕がついている(もしくは、三つ折りのバスタオルが据えてある)。

潜望鏡がしやすいように、手すりがついていることもある。

ら行

【ローション】(ローション)

ソープランドプレイ

潤滑剤。

海藻を原料としており、濃縮された業務用のものをつかうことが多い。

お湯と混ぜ合わせることで、適度にぬるぬるの状態となるが、混ぜ方が甘いとダマになることもある。

ボディ洗いやローションプレイの際に使う。

濡れにくいソープ嬢が、本番の際に使うこともある。

 

【ローションプレイ】(ろーしょんぷれい)

ローションを使ったプレイ。

ローションを使ってソープ嬢とお客さんの体をぬるぬるの状態とし、セックスをすること。

 

まとめ

以上の用語を読んでみると、ソープランドならではの用語もたくさんあることが分かると思います。

ソープ関連の記事を読んで、分かりにくい用語が出て来た時には、この用語集を活用すればわかりやすくなると思います。

 

 

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