風俗で一番かかりやすい性病クラミジアを詳しく解説

風俗では、性的サービスを行います。

お客さんの中には、自覚している・していないにかかわらず、性病に罹っているお客さんがいるものです。

そのようなお客さんに接客すると、どうしても性病を移されるリスクがあります。

そこで本稿では、クラミジアの基本から予防まで、詳しく解説していきます。

クラミジアとは

クラミジアは、クラミジア・トラコマティスという細菌によって感染する性病です。

男性の中には、風俗嬢からクラミジアをうつされるのが怖いと考えるお客さんもいるほど、風俗ではポピュラーな性病です。

これは、必ずしも風俗だからクラミジアが多いというよりも、あらゆる性病の中で、一般的にクラミジアが最も感染者が多い病気だからこそ、風俗でも移されやすい性病となっています。

クラミジアの感染経路

クラミジアの感染経路は、健常者と感染者の粘膜と粘膜が接触することです。

例えば、口と口、口と性器、性器と性器などのルートでクラミジアに感染することになります。

女性の場合、感染したクラミジアは喉と膣内に生息することになります。

もっとも、人によって免疫力は異なります。

免疫力が強い人ならば、クラミジアに感染する行為をしても、必ずしも感染するとは限りません。

あくまでも、粘膜同士の接触によって、感染の可能性が出てくると考えるのが良いでしょう。

感染しても免疫力で排除されるか、感染しても排除されずに症状が出ないか、感染して症状が出るかの3パターンが考えられます。

中でも、感染しても症状が出ない、無症状のクラミジアが多いというのが、クラミジアの特徴であり、恐ろしいところでもあります。

無症状が多いクラミジア

クラミジアに感染した女性は、約50%が何の自覚症状もないと言われています。

これがクラミジアの怖いところです。

というのも、症状が出ない場合、定期的に性病検査に行っていない風俗嬢ならば、クラミジアの感染に気付かないからです。

これによって、クラミジアに感染したままの状態で性行為に至り、お客さんやプライベートでエッチをしている男性に性病を移してしまう可能性が高いのです。

風俗嬢は、1ヶ月に1~2回の性病検査を受けるべきだとされていますが、無症状の性病に感染するリスクがあるため、早期発見のために性病検査は非常に重要なことだと言えます。

 

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クラミジアの症状

では、クラミジアが発症して自覚症状を伴った場合、どのような症状が出るのでしょうか。

これは、感染部位によっても異なります。

咽頭クラミジアの場合

喉にクラミジアが感染した場合、咽頭クラミジアと言います。

咽頭クラミジアに感染すると、喉に痛みや腫れが生じたり、軽い発熱が起きたりします。

このような症状が起きた時、即座に「クラミジアだ」と考えるよりも、「風邪をひいたかな」と考えるのがまともな考え方です。

だからこそ、市販の風邪薬などを飲んで休息し、熱が下がったら完治したと考える人が多いのですが、もちろんクラミジアは喉にすみつづけています。

性器クラミジア

膣内にクラミジア感染した場合、性器クラミジアと言います。

性器クラミジアに感染すると、おりものが増えたり、不正出血が起こったり、膣の奥に炎症を起こしたりします。

これは、比較的クラミジアの症状だと分かりやすい症状だと言えます。

以上のような症状が起こる場合、感染したから2週間程度で発症します。

また、上記のような症状ならば、放置していても大して問題はないと考える人もいるかもしれません。

しかし、クラミジアには合併症のリスクがあります。

クラミジアに感染している状態では、不妊症や流産などのリスクが高まるのです。

もちろん、クラミジアをきちんと治療すれば、そのような心配はなくなります。

症状が似ている淋病

クラミジアと症状が似ている性病に、淋病があります。

淋病は、症状がクラミジアとほとんど同じであるため、勘違いしてしまいやすいです。

しかし細菌が異なるため、クラミジアと勘違いして、クラミジア用の抗生物質を飲んでも効果はありません。

よく、淋病にかかっているのにクラミジアと勘違いをし、以前クラミジアにかかったときに処方された薬を飲むという間違いが見られます。

そのようなことがないように、きちんと診断を受け、正しく処方された薬を飲むことが大切です。

クラミジアと淋病を見分けるためには、おりもので見分けます。

クラミジアに感染した際のおりものは水っぽく、淋病に感染した際のおりものは黄色かちょっと緑がかった白色で、膿のようなものが出ます。

それでも、やはり自己判断ではなく、病院で診断を受けたほうが確実です。

 

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クラミジアは予防が大切

クラミジアを発症したら、それと分かった時点で病院に行きましょう。

産婦人科に行くと、抗生物質を処方されます。

それほど強い細菌でもないので、しっかり飲み続けることで一週間以内に完治します。

したがって、クラミジアの問題は症状自体にあるのではなく、自覚症状が現れにくいことにあると言えます。

そこで重要なのが、クラミジアをしっかりと予防することです。

まず、プライベートのセックスではきちんとコンドームをすることや、本番系の風俗でもコンドームをすることが大切です。

また、非本番系風俗で裏オプションをする時にも、必ずコンドームを着用しましょう。

非本番系の風俗ならば、本番をすることは基本的にはありません。

しかし、フェラチオや素股によって感染も考えられるため、お客さんが感染しているかどうか、事前にきちんと予防することが大切です。

プレイ前にシャワーを浴びる際には、グリンスで尿道口を洗います。

男性に感染したクラミジアは、尿道内に生息しています。

そのため、手コキしながら亀頭を攻めるような感じで尿道口をしっかりと洗いましょう。

定期検査をしっかりと

上記の通り、クラミジアに感染すると、お客さんに移してしまうだけではなく、不妊症や流産などのリスクが高まります。

クラミジアの症状の軽さからは想像できないような、ハードな合併症が現れる可能性があるのです。

そうならないように、風俗店からも指導されると思いますが、指導の通りに定期検査を受けるようにしましょう。

できれば月1回は受けたいものです。

この費用は自己負担となりますから、面倒がって行かない風俗嬢もいます。

しかし、いざ性病に罹ってしまうと、それをお客さんに移してしまったことで変な噂が立ち、指名客を大きく失う可能性があります。

そうならないためにも、性病検査はしっかりと受けて、性病に備えるようにしましょう。

 

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まとめ

性病の中でも最もポピュラーで、自覚症状が乏しいクラミジアは、気づいたころにはお客さんに移しているということになりやすい性病です。

そうなってしまわないためにも、性病検査を定期的に受けるようにしましょう。

またクラミジアは、適切に抗生物質を飲めば、1週間以内で完治することが多いため、過度に心配する必要もありません。

適切に対処できれば、大きな問題にはならないのです。

 

 

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