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ホスト通いから自殺未遂…そんな風俗嬢の転落人生とは…

風俗嬢 この記事は約 13 分で読めます。

ホストクラブは、水商売や性風俗で働く女性と縁が深い存在です。

水商売や性風俗で働いてからホストクラブにハマる女性もいれば、ホストクラブにハマってお金が必要になり、水商売や性風俗で働き始める女性もいます。

いずれにしても、ホストクラブで働くホストは商売として疑似恋愛を楽しませる存在であり、それにハマって身を持ち崩してはいけません。

確かに、ホストクラブでそれなりに楽しんで活力を得ている女性もいることでしょう。

しかし、ホストクラブが人生を壊してしまうこともあるのです。

本稿では、ホストクラブにハマって人生を狂わせた一人の風俗嬢の話を紹介します。

ホストクラブにハマった理由

ホストクラブに行かない

風俗嬢のKは、現在22歳。

19の頃から風俗業界で3年間働いた風俗嬢です。

18歳からの4年間、彼女には色々なことがありました。

初めはキャバクラ、次にセクキャバなどの水商売、そしてピンサロ、デリヘル、ソープ、AVと性風俗産業を転々とし、生活は荒れ果て、精神を病み、自殺未遂までしています。

諸悪の根源はホストクラブにありました。

田舎で育った彼女には、華の大東京への漠然とした憧れがありました。

18歳で高校を卒業すると、彼女は冒険心から地元の友人と一緒に東京に出てきました。

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好奇心からだけではなく、実家の環境が悪いというのも理由のひとつでした。

幼少の頃からいじめられて育ち、中学生の頃から精神を病んでいた彼女は、学校での環境の悪さもさることながら、家庭環境も劣悪でした。

父親には浮気癖があり、母親は鬱になりしばしばヒステリーを起こし、姉も不登校で引きこもりになり、彼女自身も不登校でした。

東京へ出た事には、実家から抜け出して人生を変えたいという思いもあったのです。

東京に出てくると、一緒に出てきた友達はキャバクラで働き始めました。

彼女は普通の仕事を探していたのですが思うに任せず、そんな時に友達から「お店の人手が足りないから手伝って」と言われてキャバ嬢になりました。

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そのキャバクラ店はノルマなどもなくアットホームでよい環境でした。

彼女は元々人見知りだったのですが、お客さんと接するうちに人見知りも治り、仕事を楽しいと思えたことから、精神状態も次第に安定していきました。

キャバクラで1年ほど働いた時、一緒に東京に出てきた友達がホストクラブにハマり、彼女も誘われて通ううちにどっぷりとハマってしまいました。

水商売や性風俗店の女性にはホストクラブにハマる女性が少なくありません。

これは、ホスト・キャバ嬢・風俗嬢といった職業についている男女は共に夜の世界の住人であり、共感できる部分も多く、妙な連帯感のようなものが生まれることが原因であると言います。

また、キャバ嬢や風俗嬢という仕事はストレスが溜まりやすい仕事であるため、ホストクラブでパーッと遊びたいと考える女性も多いものです。

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このほか、彼女の場合には幼少期からいじめられて育ち、男性からチヤホヤされる経験がなかったことからも、ホストクラブにハマってしまったのでしょう。

といっても、キャバクラで月に30万円ほど稼いだうちの15万円ほどをホストクラブに使っていたため、まだこのころはそれほど極端にハマっていたわけではありませんでした。

しかし、彼女は次第に「もっとホストクラブに通いたい」という欲求にあらがえなくなっていきます。

すると、どうしてもキャバクラの収入だけでは足りなくなったため、セクキャバに転向しました。

これは、街を歩いている時にスカウトマンに声をかけられ、「キャバクラをやっているけど、もっと稼ぎたい」と言ったところ、セクキャバを紹介されたのがきっかけでした。

セクキャバといっても、胸だけ触って良いルールのお店から、下まで触っていいルールのお店まで色々なお店がありますが、彼女のお店は生で下を触れるお店でした。

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元々キャバクラで働き、お客さんへの接客には苦労することがなかったのですが、体を壊してすぐに辞めてしまいます。

セクキャバにはありがちなことですが、挿入やヌキなしのセクキャバでは、自分のテクニックを試したいなどの理由から乱暴に触るお客さんが多いため、彼女は膣を傷つけて体調を崩してしまったのです。

風俗嬢デビュー

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セクキャバを辞めて次の仕事を探さなければならなくなった彼女は、セクキャバを紹介してくれたスカウトマンに相談したところ、ピンサロを紹介されます。

ピンサロとはピンクサロンの略であり、ベッドやシャワーはなく、店内に置かれたソファーなどで男性客を口や手で射精させるというお店です。

違法店を除けば挿入行為はありません。

売上バック制の一般的な風俗嬢とは異なり、時給制となっているのも特徴です。

料金は基本的に安く、若い男性に人気です。

彼女が勤めたピンサロは、30分でピンサロ嬢が2人ついてサービスするというシステムのお店でした。

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このように、一人の男性客に対して複数のピンサロ嬢が交代でサービスをすることを、ピンサロ用語で「花びら回転」と言います。

ピンサロは料金が安い代わりにプレイ時間は短く、男性は抜くことを優先するため、ピンサロ嬢に触ることもあまりありません。

セクキャバでの経験から触れることを苦手としていた彼女にとってこれは好都合であり、ピンサロでの勤務はラクでした。

しかし、そのピンサロ店は半年で辞めてしまいます。

理由は、当時ハマっていたホストが県外の系列店に派遣されたため、彼女もそれを追って県外に移動したからです。

引っ越し先でもピンサロ嬢として働きましたが、いきなり東京を出たため東京で借りていた物件は借りっぱなしになっており、東京と引っ越し先の家賃を二重で支払わなければなりませんでした。

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また、ホストクラブに通うお金も稼がなければならず、月に30万円くらいしか稼いでいなかった彼女にとってはつらい状況でした。

ホストが県外に派遣される期間が終わると、彼女は東京に戻ってきました。

以前勤めていたピンサロは辞めていたため、再びスカウトマンにお店を紹介してもらい、デリヘルで働くことになりました。

しかし、彼女にとってデリヘルは合わない業種でした。

何が合わなかったのか、彼女はこのように語っています。

デリヘルは合わなかったですね。店舗型と違ってホテルでお客さんと二人きりで、従業員の目が届かないから。お客さんも嫌な人が多くて、怖いことも多かったです。

お金払うから本番やらせて、なんて当たり前。それならまだマシな方で、何の交渉もなしに入れようとするお客さんもいます。

例えば素股するのにローション付けてるんですけど、男の人が動くタイプの素股の途中で間違ったふりをして入れてきたり。明らかにわざとだってわかるんですけど。

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デリヘルで働いて1週間くらいのとき、最後についたお客さんが本当に嫌な人で。不潔で生理的に嫌な人で、早く終われって思ってたんですけど、素股がありえなかったんですよ。

ローション使うのが嫌って言ってきて、ならどうするのって聞いたら自分の唾液をたくさんつけてくるんです。嫌な男の唾液まみれになって、もう死んじゃいたいくらい嫌でした。

終わった後号泣しちゃって、もう働けないってなって辞めました。

 

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ソープ嬢になる

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その後彼女は、風俗嬢として働くことに限界を感じてキャバ嬢に戻ります。

とにかくお金が必要だったので、週6日でフル出勤しました。

しかし、キャバ嬢は人気キャバ嬢にでもならない限り、どうしても風俗より給料が落ちるものです。

金銭感覚が風俗時代から戻らなかったのです。

しかも、そのころになるとかつてハマっていたホスト以外のホストとも仲良くなり、複数のホストにお金を使うようになっていました。

ホストクラブでは売掛で遊ぶこともできます。

つまり、ツケにすることができるのです。

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ツケを支払えなくなった女性が風俗に堕ちてしまうというのは、よく聞く話です。

彼女も毎月50万円くらい売掛で遊んでおり、キャバ嬢として稼ぐことでそれを何とか支払ってきたのですが、あるときどうしても稼ぎが少ない月がありました。

支払期日まで1週間しかないにもかかわらず、30万円も足りない状況になったのです。

途方に暮れた彼女は、「1週間でどうしても30万円必要」とスカウトマンに相談しました。

1週間で30万円など無理な金額とも思えますが、彼女はソープランドの大衆店を紹介され、実際に1週間で30万円を稼ぎます。

普通、1週間で30万円も稼ごうと思えば高級店などで働くのが妥当ですが、彼女の場合ホストの支払期日が1週間後に迫っており、入店後に数回の講習を受けなければならない高級ソープで働くのは不可能でした。

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しかし、紹介された大衆ソープランドは、爆発的な人気を誇って常に人手不足であるため、面接したその日に講習を受け、すぐに接客ができるというお店だったのです。

行列ができるソープ店と言われるほどのお店であったため、とにかくたくさんのお客さんをさばくことによって1週間で30万円稼ぐことができたのです。

最近のソープランド業界では、若いソープ嬢を揃えた激安店が流行しています。

高級店に比べて女の子の質やテクニックやサービスの質は劣るものの、お客さんは安い価格でソープ遊びをすることができ、若い男性を中心に人気となっています。

ソープ嬢自身も、マットプレイなどの高度な技術は不要で働けるというメリットがあります。

彼女は1時間に1人のペースでサービスを行い、1日に5万円以上を稼ぎ、1週間で30万円を稼ぐことができました。

風俗嬢転落人生

大変という感覚はなく、とにかくお金を稼がなければならないということで頭がいっぱいだったからこそ、やり遂げられたことでもありました。

実際、30万円を稼いで余裕ができてくると、1時間に1人のペースで接客をしなければならない環境に疲れ果て、精神を病んでしまいました。

 

 

AVへの出演

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このままではいけないと思った彼女は、ソープへの出勤を減らしました。

しかし、ホスト中毒になっていた彼女は、ソープの出勤を減らしながらも稼ぎをキープしなければなりません。

そこで、気晴らしもかねてAVに出演するようになりました。

1本目の撮影では絡み(本番)なしでパンチラなどを撮影するソフトなものだったのですが、2本目からは絡みをこなしました。

AVはエンターテインメント性が強いため、撮影での設定などを楽しみながら働くことができました。

その後、彼女の出演はハードなものになっていきます。

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ハードな内容とは、例えばレイプものに出演してビンタをされながら本番行為をこなすといった内容です。

マネージャーからは「ちょっと強引にやられるだけ」と言われながら、実際にはかなりハードな凌辱ものであり、ビンタで顔は腫れあがるという始末でした。

さすがに重篤な外傷を負うほどの撮影はなくなっていますが、未だにAV業界のごく一部ではこのように女性が不本意な撮影に従事させられるというケースもあるようです。

このほか、SMの縛り方の教材ビデオに出演し、縛られて逆さ吊りにされるなどの撮影もこなしました。

精神を病んで自殺未遂

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ソープで働きすぎて精神を病んでしまった彼女は、出勤回数を減らしたりAVに出演したからと言って症状が改善することはありませんでした。

そのころの彼女は、男性恐怖症に陥っていたのですから、当然のことです。

街を歩いていても、男性を見ると「あの人もどうせ風俗にいっているんだろうな」などと思って怖くなるというような症状です。

そのようになってしまえば、もう風俗嬢として働くことは難しくなってきます。

お店にその日出勤することを伝えても、いざ出勤のために家を出ようとすると、「行けば男性と会わなければならない、嫌だ、嫌だ」という考えに頭が支配され、パニックになり、身動きが取れなくなるのです。

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典型的なパニック障害になっていたわけです。

パニック障害とは、自分がトラウマを抱えていることに遭遇する可能性があると分かると、たちまち恐怖に支配されて頭が混乱してしまうという精神疾患です。

ひどい症状になると、その恐怖は死への恐怖まで発展し、脳はその危険を回避せよと指令を出します。

しかし、現実に死の危険などあるはずもなく、脳は妄想と現実の乖離に混乱し、正しい指令が出せなくなり、身動きが取れなくなってしまうのです。

混乱して身動きが取れなくなったときに彼女ができることと言えば、お店に「やっぱり出勤できません」というくらいのものです。

そのようなことが度重なると、お店としては彼女のことを信頼できなくなるため、出勤したいと伝えても真に受けてくれなくなり、ネットに出勤情報も上げなくなってしまいました。

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当然、指名客は去っていきました。

極度の男性恐怖症やパニック障害、そして鬱などに陥った彼女は、どうにかしなければならないと思って精神病院に通い始めました。

しかし、不運なことにその精神病院は悪質な病院であり、薬を正しくない組み合わせで処方され、彼女の症状は悪化していきました。

現在、人間の精神構造と精神による肉体への影響というものは、まだまだ未知の部分が多いものです。

また精神疾患は、ストレスから脳内ホルモンの分泌がおかしくなっていることがほとんどであり、そのようなデリケートな問題に対して微妙に薬を調整する必要があります。

さらに、身体に明らかな影響が出ていることは少ないため、医者は患者への問診によって症状を汲み取り、的確に薬を処方していかなければなりません。

これを正確に行える“名医”は少なく、治療が正確に行われていない病院は非常に多いのです。

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また、このような難しさをいいことに、適当に薬を処方して何種類も飲ませ、利益を上げようとする悪質な医者もいます。

患者は精神を病んだ状態から一刻も早く救われたいと願っているため、医者が間違った薬を処方しても、藁にも縋る思いでそれを真面目に服用し、結果的に症状が悪化することもあるです。

彼女もまさにこのような悪質な医者の被害に遭ったわけです。

彼女の精神はどんどんおかしくなっていきました。そして、精神疾患の行きつく最終地点、すなわち自殺に踏み切ります。

自殺の方法のも様々ですが、彼女は病院でたくさんの薬をもらっていたため、それを貯め込み、オーバードーズ(既定の容量よりはるかに多い薬を一度に飲むこと)をしました。

その時のことは、彼女はほとんど覚えていません。

ホストクラブに行かない

200錠の薬お酒で飲もうとしたのですが、100錠を飲んだところで意識が飛んでしまい、無意識のうちに母親に電話をしてこれまでの人生のことを洗いざらい話し、別れを告げました。

驚いた母親は上京していた姉に連絡して急行させ、救急車を呼びました。

彼女はわずかに、オレンジ色の服を着たレスキュー隊が家でざわざわしているところを覚えているだけで、あとは気が付いたら病院のベッドの上でした。

 

 

まとめ

ホストクラブに行かない

そんなことがあった彼女は、現在精神病院に入院して治療を行なっています。

彼女のケースを示しながら私が思うことは、人生の歯車はどこで狂うか分からないということです。

彼女が幼少期いじめられていなかったら?家庭環境がよかったら?東京に出てきていなかったら?キャバクラで働かなかったら?ホストクラブに行かなかったら?ホストクラブにハマらなかったら?彼女の人生がどこで狂ったかは分かりません。

しかし、少なくともいえることは、ホストクラブの存在が彼女の人生を狂わせたのは間違いないということです。

ホストクラブに行かない

彼女に限らず、またキャバ嬢や風俗嬢に限らず、ホストクラブにハマって人生を狂わせる女性は多いのです。

仕事でストレスが溜まりやすい風俗嬢は、一般女性よりも多く稼ぎやすいこともあり、ホストクラブでパーッと遊びたくなることもあるでしょう。

しかし、ホストクラブにハマってしまえば、そこで人生を狂わせてしまう可能性は大いにあります。

そうならないためには、ストレスが溜まるお店から別のお店に変えてストレスが溜まりにくいようにしたり、ホストクラブ以外の健全なストレス発散方法を見つけるなどする必要があるでしょう。

ぜひとも風俗嬢の皆さんには、ホストクラブには近づかないようにと言いたいです。

君子危うきに近寄らずです。

 

 

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